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疲れた…
朝早く目覚めた。
毎日不動業者に顔を出す事になってた。
甲野の名前ではない
秋台マンション祖父の名前を使った高層ビル、
築二年で満室になった。
妹の小夜子と揉めた。
なら賃貸契約のマンションにしたらいいってそれから顔を出さなくなった。
おふくろの久美子と一緒に話し合ったが俺には頭が上がらなかった前回の事もあり、義理の妹だと思わなくて籍を入れた雛子が俺の妹だと分かった。
山沢と一緒に飲んだ事があり小夜子の娘の事を相談された。
ネクタイを結んだ。
その時
チャイムが鳴り響いた。
朝から誰だよ…
開けたら
山沢か…
「すみません義兄さん笑っ」
妹の旦那の山沢和哉が
入りな。
久保?…どうした、
すみません…山沢さん…
美沙緒の旦那、久保が訪ねてきた。久保大亮は医者をしてたが、美沙緒がアテンダントを辞めてから家にいないっていう
いきなりどうした?…
別れたい…男がいるだろっていう
ありえないだろ…美沙緒はそんな事しない真面目な娘だよ…
「ほんとだよ」
「見たのか?山沢」
背の高い男性と腕を組んでたって優乃が見たから、
「俺がしたいよな笑っ」
「分かる…刑事ならストレス溜まるだろ笑っ」
「馬鹿野郎…久保」
上がれ。
…
「調査してやるからどんな男なのか写真見たら分かる」
写真を見せてもらった優乃が送ってくれたこの男携帯の写真を引き伸ばした。
どこかで見覚えある…
どこですか?…
まだ離婚考えるなよ!久保…
「警察に向かうから…」
冷蔵庫から2人にリボビタンをだし。投げた
「受けとれ!」
ワアォ!
美沙緒が男と腕を組んでホテル街に消えた…?
小夜子にも連絡した。
〃あら兄さんしばらくねぇ…どうした?〃
「美沙緒の事だが久保から聞いてるか?」
パパが言ってたわ…浮気してるとか…
「それはお前が妹なら管理するだろ…」
〃何よ!いきなり私に押し付けるのよ!私だって優乃の事もあるわよ!〃
「夜遊びしてるのか?」
お母さんとあまり話が合わないのよね。
「実の親だろ、牧野さんだって一緒に入れないから離れたって聞いたよ!」
〃母さん女だよ…まだお酒飲んだらパパにべったりだから…〃
母さんが山沢にか…待ってろ解決する…警察に着いた。
本署、大通りの大きな警察所、
警備係と警官が取り締まってた。本人確認、身分証明を出してる。俺も同じく出してた。
甲野刑事ご苦労様です!!
おはようご苦労様笑っ
「佐久間?…」
はい!
「君事務員だろ?この人コピーして貰えないか?…」
「携帯写真ですか?…」
「こちらの女性は?」
「妹の美沙緒だよ」
後を着いて歩いた。
署長と所長に挨拶に入った。
「東署の甲野と申します!」
「見えたか笑っ」
椅子を回転した
「優木所長?…おはようございます」
「何かあったのか?」
事実を話した
妹が浮気してるとかで相手の男が気になり。向かいました。
過去の新聞掲載、
ドアがノックされた。
おう神警務局?…
この人か?優木所長が話してた…甲野さんだ…
同じ匂いがした。
顔を二度見した…
あ!写真の男…
「写真の男?」
佐久間さんに写真を引き伸ばししてくれと頼みました
俺に似てるのか?…
警務局…に似てました。
甲野さん~!!大変です!どちらにいますか!」
ドアを開けたら目の前に息をきらしてた佐久間がこの人…神警務局の弟ですよ…亡くなった時確か、
佐久間ありがとう!…
妹が危ない!
お前の妹が翔平の仲間に入ったら大変だ!…
甲野…
回りの住民に怪我させるなよ!
「神警務局…」
優木の顔を観た