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はいどうも!ひな(作者)です

改めて!携帯復活!って言ってもずいぶん前から復活だったんですよ…続きが書けねぇぇぇ…!データ消えるし…まぁとにかく!

スタートッ!

ーーーー

ガシッ

「なんでっ…逃げたの?」

「ハァッハァ…なんでも、無いですよ」

「フフッアハハッ…」

「な、なんで笑うんですか?!」

「いや、なんでもない笑」

絶対なんかあるでしょ!

「と、とにかく!学校…行きましょ…?」

「ニヤなに?すねてんの?」

「すねてません!」

こんななんでもない日がずっと続けばいいのに

「そういえば今日テストだよ」

「えぇぇ?!」

「ってことでおさきに〜」

雷夏くんが走り出したと同時に遠くから学校のチャイムが聞こえた

「ち、遅刻ー!」

ー放課後ー

誰もいない教室で雷夏が話しかけてきた

「結人!テストどうだった?」

「全然ダメでしたぁ…」

「今回むずかったよね〜」

「はぃ…」

「気晴らしにさス◯バ行こうよ!!」

ウッ…そこは陽キャの集まり…

「え、遠慮しておきます…」

「え〜…なんで〜行こ〜よー!」

「“無理”です!!」

あんな場所に自分なんかが行ったら死ですよ!

「じゃあどこ行く?」

「家はどうですか!?」

「真面目に考えてよね」

そんな怖い顔しないでくださいよ…冗談なのに

でも遊べる場所なんてあるんでしょうか?

「海とか!」

「何言ってんですか冬ですよ冬!!」

「どこも無いじゃん!」

どこも無いって訳じゃないんですけどね…

「じゃあ雷夏くん!」

「なに?」

「家へ帰りましょう!!」

やっぱこれがいいんですよ“これが”!!

「家はダメ!!」

「しょうがないですねとっておき教えてあげますよ!! 」

「ほんと!?どこ?!」

「23時に☓☓駅集合で!」

そう言った結人は走って教室を出ていった

「へ……?」

なんで…駅、?

ーーー


ひまわりが咲く頃に

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