テラーノベル
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青さん視点も書いちゃいましょうか…。
青side
「こんばんわ〜…、」
『こんばんわ〜!!みんな聞こえる〜?』
わこまろんけーきです!!と、素早くコメントが流れてくる。
「…ずずッ、あにき、これ、」
『ん、あんがと、』
『え?僕?食専。』
「お前も手伝えよなんか、w」
『だってなんもできないもん』
『あ、お湯沸かしてーや、』
『お湯??』
『おん、パスタ作るから、』
『え!!やったー!!!みんなパスタだって!!』
「…ぁ、材料足りひん、」
『え、うそ、何がない?』
「レモン汁…」
『僕買ってこようか??』
『ええの?』
『あ、僕無理だわ、スマホないと帰れない』
「方向音痴め」
『うるさいなぁ…』
「おつまろんけーきでしたぁ…!!」
『おつまろんけーきでしたー!!』
『おつまろんけーき〜』
『…よし、』
「ふぃー…腹いっぱい、」
ぷるるるるっ…♪と、誰かのスマホの音が鳴る。
『…僕じゃなーい、』
『…まろやな、』
「俺か…、えーと…?」
画面には『ないこ』と表示されている。
「…ないこからや、」
『…お??』
ぴっ、と音が鳴ると共に、『もしもし』と、ないこの声が聞こえた。
「もしもしー?どしたん?」
『…別に…、』
「…w」
…少し意地悪をしてやろう。
「えー、なになに?w」
「…寂しくなっちゃった?」
『…』
…黙っちゃった、w
「…ふふ、可愛ええなぁ…、♪」
『う、うるさい…もう切る…ッ、』
あ、やば、切られる。
「え、早ない?照れ隠しだとしても、まろも寂しいで?」
『…〜ッ…//』
『お、おやすみ…!!//』
つーつーつー、という音と共に、ないこの音声は途切れた。
「…切られた。」
『…可愛いねぇ…ないちゃん。』
「あ??」
『…逆にないふが同じになってもう1人のやつ可哀想やけどな。』
『…はは、同感。』
「…え、なんで??」
『…2人の空間邪魔しちゃいけないし、見たくもないんだよ!!!』
「…あー…なるほど。」
『あー!!思い出したら気持ち悪くなってきた!!僕もう寝る!!』
「…は、はぁ…、?」
そんなことを言って、2番はほんとに寝た。
1日目(青side)おわり
はーーー…可愛い。
コメント
1件
ま〜じで可愛い❤はぁ〜、可愛すぎるだろ