テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
天乃 鈴!カンヒュ民!
ゆきまん
26
ゆきまん
99
さてさて今回も普通のノベル!!!!!!
実はノベルってチャットノベルより圧倒的に準備が簡単なんですよね!最高です!
あでも普通に語彙力皆無なのであんまり変わらないかな(笑)
今回は奇病パロ(?)です!
pixivでたまたーーーーーま青葉城西の青葉病ってのを知って癖にぶっ刺さった訳ですね★
あちなみに主は圧倒的及川さんは右だと思っている派なのでよろしくお願いします💦
それではどーぞ!
⚠️原作からの大幅な捏造
⚠️語彙力もうちょっと何とかなったやろ
⚠️病み表現等々あり
⚠️岩及あり(他の校のカプも出てくるかもしれません💦)
⚠️及川さんが結構メンヘラヤンデレに近め
以上等を含みますのでご了承ください
青葉病。
それは名称の通り体から青葉が生えてくるという奇病である。難病認定されており、現在も治療方法が見つかっていない。
分かっているのは原因、病状のみであった
カルテ01
(前日譚)
「おい!起きろクソ川!!!」
元気な声で俺を呼ぶ。何時もこの声で目を覚ます。岩ちゃんだ。
「おはよぉ……」
思ったよりも情けない声が出てしまった。
「ふはっ、お前いつも寝起きそんな感じだな(笑)」
ああ、やっぱり好きだ。大好き。
君の笑顔が、その声が俺の心を狂わせてしまう。
「ほら早くしねぇと遅刻すんぞ」
「んー…わかった…..」
重い目を擦り準備を始める。今となっては習慣のひとつなってしまった岩ちゃんのモーニングコール。しかも直で。
それはそれで何だか優越感を感じる。
俺の方が岩ちゃんに知ってもらえてるんだって気持ちでいっぱいになる。
ああ好きだ。
そんなこんな考えていたらいつの間にか準備なんて終わっていて。
「岩ちゃんできたよ〜行こ~~!」
「おう」
ちゃんと待ってくれてたんだ。まぁ何時も待ってくれてるんだけど。俺の事認識してくれてるんだ。嬉しい。
別々の家に住んでいるはずなのにこうして1つの玄関からいつも登校する。
こんな楽しい事はない。
まぁもちろん当の本人の岩ちゃんはそんな事自覚してないんだろうけど。俺の事ただの幼馴染的な感じとしか思ってないんだろうけど。
それでも。
それでも俺にとっては最高だった。
こんな日が。
こんな他愛もない日常が。
いつまでも続きますように。
俺の気持ちに気づきませんように。
「「行ってきます」」
コメント
1件
読み終えました……! 日常の何気ないモーニングコールや「一緒に登校する」という些細な瞬間に、及川さんの「好き」がぎゅっと詰まっていて切なくなりました。特に、*「俺の気持ちに気づきませんように」* という祈りが、既に病みの予感を孕んでいて心臓がきゅっとします。青葉病の伏線と、幼馴染みへの執着がどう絡むのか、次が気になります!🌿