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過去物語 もう限界なの
登場人物 アラカユ、ユアリサ(子供)
アラカユ「…」
ユアリサ「父さんおかえり」
アラカユ「…ユアリサ」
ユアリサ「どうしたの?」
アラカユ「ごめん…ご飯作れないかも…」
ユアリサ「え?」
アラカユ「疲れてさ…」
ユアリサ「無理しなくていいよ」
ユアリサ「あ、俺が作ろうか?」
アラカユ「俺はいらない…休む…」
ユアリサ「俺なにかするよ」
アラカユ「今は1人がいい…ごめん…」
がちゃっばたんっ
アラカユ「はぁっ…はーっ…けほっ…」
アラカユ「ぅ…うるさ…い…鼓動…が…」
アラカユ「〜ッ…」
アラカユ「…ぅ…うう…っ……ぅ”…っく……ッ…ポロポロ」
アラカユ「はぁッ…く…ぅ……げほっけほっ…ポロポロ」
がちゃっ
アラカユ「…1人がいいっ、て…ポロポロ」
ユアリサ「泣き声が聞こえたんだもん」
ユアリサ「なんで隠れて泣くの?」
アラカユ「…えっと…ぁ…う…ポロポロ」
ユアリサ「俺受け止めるからさ」
ユアリサ「一人で抱え込まないでよ」
アラカユ「ぅ…うあ…ぁっ…ポロポロ」ぎゅーっ
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ユアリサ「落ち着いた?」
アラカユ「大丈夫…」
ユアリサ「今日は休もう」
アラカユ「うん…クシュンッ」
アラカユ「あれ…風邪ひいたかな…」
ユアリサ「じゃあ俺が看病するね」
アラカユの熱はどんどん上がって最終的には43,5度になってました
まあ1晩で治ったけど
アラカユが風邪引いたら毎回やばい高熱なのは高熱になるような風邪以外は発熱する前に治ってしまうからです
またねノシ
コメント
2件
私は30分だアラカユ君勝ったぜ
発熱前に治せるの免疫つっよ