テラーノベル
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青さん配信にて
3月9日でいいことを思いついた
青桃 CP
学生青桃あり ちょびっと🔞
桃side
『瞳を閉じれば貴方が…』
「…♪」
作業をしながら恋人であるまろの配信を聞いている。
『瞼の裏に居ることで〜…♪』
「…笑」
学生時代を思い出す。あの頃は…
「まろー!!」
『はいはい、』
「これ分かんないー…、」
『…あー…、これは動詞を…』
「…ほーん…、」
『…分かっとる??』
「…全く。」
『はぁ…w』
『世話がかかるやつ』と言いつつも、ちゃんと教えてくれる君が大好き。
「ま…ろッ、♡ピクッ」
『なに…ん…ッ、♡ピクッ』
「だ、だめだって…ぁんッ、♡ビクビクッ」
『興奮してるくせによく言うわ…ッ、はぁ…♡ピクッ』
こうやって、学校でイけないことをしたの、周りには気づかれてなかったけど、すっごい青春って感じした。
「…はぁ…はぁ…」
『…大丈夫か? 』
「…そんなふうに見える…ッ、?げほッ、」
『…な訳ないよな、ごめん、水いる?』
「ぅん…、」
『ん、持ってくるな、』
「ぁい…、」
こうやって俺が体調を崩した時、学校を休んででも家に来て看病をしたり、不器用なりにお粥を作ってくれたの、懐かしいな。
そして…卒業の日。
「…泣」
『おーい、泣いとるやんけ、w』
「だ…って、(泣」
『んはは、w』
「まろ…ッ、(泣」
『ん?』
「…卒業…おめでとうぅ…ッ、(泣」
『…ないこもな、♪』
『…卒業はするけど、同棲してるし何も変わらんな〜…w』
「…ずずッ、そうだね…ッ、(泣」
『…なぁ、写真撮ろや、』
「…珍しいね…?笑(涙目」
『…アルバム作ろかな〜って…』
「…いいね、それ、笑」
『…はい、チーズ…!』
「…ん…ッ、!?」
ぱしゃっ…
『…んふふ、』
「なッ、なに…すんのさ…ッ、//」
『んー?キスしただけやよ?♪』
「キスしただけって…ッ、//」
『…これも思い出やな♪』
「もぉ…ッ、//」
「…懐かしいな〜…w(涙目」
がちゃっ…と、部屋の扉が開けられる。
『ないこ〜…て、え??どしたどした…、?』
「んー…いや、学生時代思い出してさぁ…w」
『…はは〜ん…俺の3月9日聞いたんやろ?』
「…何でわかんの?きも。」
『んふふ、アルバムどこやったっけ…』
「…確か、押し入れの奥底に眠ってるような…」
『…あ、これこれ、』
「うわー…待って、これ懐かしい。」
『あー…ないこが体育祭のアンカーのやつか、』
「そうそう、俺の前の選手が転んじゃったけど…w」
『ないこが本気出して1位なったやつな、w』
「うん…w今はもうこんな動けないけど…w」
『…なぁ、アルバムに追加しよや。』
「…え?」
『…はい、チーズ…』
「…ぇ、あ、…!」
ぱしゃっ…
『…ははッ、いい顔、w』
「なッ、俺変な顔してる…ッ、」
『…んふふ、可愛ええやん?』
「…ぐ…ッ、//」
『…んふふ、♪』
「…まじでやだ…//」
『…いつかこのアルバムに入れよ〜♪』
「はぁ…勝手にすれば、?」
『…そか、♪』
その数ヶ月後、アルバムには2人の写真と、桃髪の寝顔写真があったそう。
えもいね
コメント
5件
うぅ、なんで そんな エモい 作品 描けるんですか? 天才ですね。私には 描けない…
何気にノベル全体公開初じゃね
うひょーーーエモーーー(ᵕ᷄≀ ̠˘᷅ )なんでそんな素敵な作品が描けるのか