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22 - さくなべ 『お酒のおかげ…?』🔞

♥

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2024年12月19日

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さくなべ


お酒のおかげで。





side…なべ

俺は昔から素直じゃなくて、誘うなんてことできなかった。

恥ずかしいのもあるけど、相手に迷惑かも、とか思っちゃうんだよね。

でも、だいくんに誘われて、襲われるときは、無意識に煽ってるみたい。

佐久間情報だけど。

これが普段からできればいいのに。

もっと激しくしてくれても良いのにな…//

俺のことなんて心配しなくていいのに。

だいくんにだったら傷つけられたいのにな。

ホント、昔からさ、歪んだ愛情しか、渡せないし、受け取れない。

そんなことを考えてると、もっと激しくして欲しい、という欲望が芽生えてきた。

どうしよ。

めめだて…誘って焼肉かどっか行くか。

嫉妬してくれるかな。

お仕置して欲しいな、//


わたなべ「ねぇだいくん」

さくま「んー?どしたの、!」

わたなべ「焼肉行こ」

さくま「いいけど、2人?」

わたなべ「うんん、めめだてと」

さくま「いいよー」

わたなべ「!!」

「ほんと!?」

さくま「うん!」

わたなべ「誘っとくね!」

さくま「俺にも誘ってくれたらいいのに…」

だいくんがなにかをぼそっと呟いた。

まぁ、いっか。独り言でしょ。



LINE

『りょーたー』

『どうしたの』

『一緒に焼肉行かん?』

『佐久間も一緒?』

『そう』

『じゃあ、蓮も連れてくね。』

『うん、じゃああそこで集合ね』

『わかった』


よし、誘うことに成功…!

だいくんにもこうやって誘えればいいのに。





みやだて「翔太ー」

わたなべ「!」

「涼太!」


ゆり組はお酒弱い設定。


わたなべ「んん、♡」

みやだて「んふ、しょうたぁ、もぉのむのやめよ?」

わたなべ「やらぁ…♡」

「んふ、だいくんっ!♡」

ぎゅーと抱きしめる。

さくま「どうしたの、翔太」

わたなべ「んふ、なんもないよっ♡」

めぐろ「かわいいね」

みやだて「む…//」

さくま「あ、俺の翔太だから」

めぐろ「いやいや、俺には涼太がいるんで」

みやだて「…っ//」

わたなべ「んふ、りょーたかあいい、♡」

みやだて「うるさいしっ!翔太もかわいいよ?♡」

わたなべ「んん、うるさい…//」


side…さく

今日は翔太の様子が可笑しい。

なんかよそよそしいというか、落ち着かないというか。

ずーっとそわそわしてる。

しかも、今は膝に乗られてる。

普段はしないのに。急になんで!?

さくま「ホント…今日はどうしたの…」

わたなべ「んん〜っ、だいくんだいすきっ♡」

さくま「………」

めぐろ「うは、佐久間くん笑笑」

みやだて「んん~…//」

さくま「ごめん、帰っていい?」

めぐろ「笑」

「完全にスイッチ入ってるじゃん」

みやだて「いいよ〜、ばいばぁい、」

めぐろ「じゃあね〜」







side…三人称視点。

🩷がドアを開け、入った瞬間ドアに壁ドンをした。

わたなべ「んゎっ、//」

「なにっ、//」

さくま「なにじゃないよ、」

「そんなことされたら、俺止まれなくなっちゃうよ」

わたなべ「んん、別に止まんなくてもいいよ?//」

「もっと激しくして…?//」

さくま「…」

🩷は理性が壊れたのか、💙を持ち上げ、2回のベットへと運んだ。



わたなべ「んうぅぅ”ッッ、!♡♡」

「はげひ、ッッ♡♡♡」

「きもち”、きもちぃ”♡♡♡」

「だぃくっ、♡♡♡♡」

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