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103

数えられる恋は森で終わる

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人里離れた森に住む、“獣”と呼ばれる男がいた。 恐ろしい外見のせいで誰にも近づかれず、森の奥でひとり生きている。 ある日、迷い込んだ青年が彼と出会う。 青年は獣を怖がらず、むしろ「寂しそうだね」と笑った。 ふたりは少しずつ距離を縮め、 ある日、森の中の十本の木が並ぶ小道へデートに行く。 獣はそこで初めて真実を話す。 この木は――
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テラーノベル

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