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僕
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勉強会のシーン、ななもり。の存在感がすごくてドキドキしました…。「なーくん」ってみんなが頼りにしてるのに、彼だけちょっと距離感があるというか、そのバランスが絶妙で。ラストの「だって…!」の台詞、一気に空気が変わった感じがしてゾクッとしました。続きがすごく気になる…!重い関係性の描き方が上手で、本当に好きです🌙
ころんから笑顔を奪って…俺達仲良し6人組は…暗くなった
…というか、もう、6人組ではないのかもしれない
ななもり。「…ジロッ…何?」
さとみ「ビクッ…え…いや…何も…」
ななもり。「あ、そ」
さとみ「…」
みんなからの視線が怖い
いつもうるさくて、やかましいジェルですら…あの日から…
ころん「いやー!勉強ムリー!」
るぅと「おい、ころん!」
ころん「すいませーん」
さとみ「…んで、どこが分からん?」
ころん「…うぅ」
莉犬「まさか…全部じゃないよね…?」
ころん「パァ…全部!」
さとみ「マジか…」
莉犬「はぁ」
ななもり。「…」
ドォン!
ななもり。以外「ビクッ!」
ななもり。「ころちゃん…?いい加減にしてくれない?」
ころん「…スイマセン」
ジェル「そういえば、ころんは学校の先生目指してたんよな?」
ころん「うん!」
ジェル「なんで、そんなに頭悪い?」
ころん「…グサッ」
莉犬「あぁ!ジェルくん、ストップ!」
ころん「うぅ…」
るぅと「はい、糖分取ってください」
ころん「るぅとくん…」
莉犬「中間テスト…どうなっちゃうかな…」
ジェル「ちゅ…中間テスト!?」
さとみ「どした…?ジェル?」
ジェル「ヤバいで…赤点取ったら…夏休みも復習やで…」
ななもり。以外「…急げー!」
るぅと「なーくん!ここって…」
莉犬「あー!もう!なーくん!ここ!」
ジェル「あかん…全然分からんわ~、なーくん…」
さとみ「…ここは…こうだよな…!なーくん!確認!」
ころん「疲れたー…なーくん、バナナー」
なーくん、なーくん、なーくん
ななもり。「もー!集中してよー!」
ななもり。以外「だって…!」