テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
旧国組の会話!(イルユはいない)
アラカユ「殺す」
イリス「殺す」
ライトル「ぁ…」
サラアユリ「行けー!!殺せー!!」
バァンッ
ざしゅっ
スライム「だめだよ?」
アラカユ「は?何がダメなんだよピーーーーー」
イリス「邪魔すんじゃねぇよピーーーーー」
サラアユリ「ピーーーーー」
アラカユ「兄さん?!」
ライトル「スライム君…守ってくれ…」
スライム「それが僕の仕事だから守るよ」
スライム「今から会話してもらうけど最近あった出来事とか今でも覚えてる出来事を話してもらうよ」
アラカユ「んだそれ…」
イリス「意味わかんね…」
サラアユリ「俺は別に良いよ」
ライトル「私は…」
アラカユ「お前のは聞きたくねぇ」
イリス「どうせくだらねぇことだろ」
ライトル「えぇ…犬カフェ行った話なんだけど…」
アラカユ「犬カフェ?!」
イリス「意外過ぎる…聞きてぇよ…」
サラアユリ「犬カフェってなんだ…?」
アラカユ「犬カフェはーーー」
サラアユリ「え?そんな所にこいつが…??」
ライトル「話していい?」
3人「聞きたい」
ライトル「犬カフェでね、1匹だけ懐いてくれた子がいるんだ」
ライトル「トイくんって言ってさ」
ライトル「他の子愛でようとしてもずっと着いてきててなんか子供の頃のラルトイ思い出しちゃった」
アラカユ「…」
イリス「…」
サラアユリ「…」
3人 なんか…子供っぽい…
ライトル「でも急にケチャップかけられた」
アラカユ「ケチャップかけられた話は良い」
イリス「トイくんのほう聞かせろバカ」
サラアユリ「微笑ましい話聞かせろ」
ライトル「え…?良いの…??」
ライトル「ケチャップかけられた方に食いつくかと…」
3人「トイくんとの話聞かせろ」
ライトル「え…あ…え…?分かった… 」
ライトル「かまって欲しいみたいで足に絡みついてきてさ、撫でてたんだけどそれで懐かれてずっと着いてきて犬カフェ出る時も足に抱きついて来て中々出られなかったよ…ケチャップ一緒にかかったけど…」
アラカユ「ケチャップかけたやつ誰だ殺す」
イリス「どんなやつだった教えろ殺すから」
サラアユリ「こんなに微笑ましいのに邪魔をするなんて…殺す」
ライトル「いやいいよ…」
ライトル「金はそいつに払わせたから」
アラカユ「妥当だ」
イリス「迷惑料貰ったよな?」
サラアユリ「やばい金額請求したよな?」
ライトル「100万だけど」
3人「初めてお前のこと好きになれた」
ライトル「えぇ…まあありがと…」
なぜこうなってるのかと言うとライトル君の表情が今日あった出来事を語る子供みたいな可愛い表情で親心が芽生えてしまったからです
ライトル「あの時は楽しかったなぁ…っ…」
ライトル「寝る…おやすみ…」
イリス「あぁ…あれか…」
ライトルとイリスが入れ替わったのと繋がっているのです
アラカユ「急にどうした?」
サラアユリ「大丈夫か?」
イリス「寝させてやれ…」
ライトル「…すー…すー…」
イリス「…はぁ…良かった…」
アラカユ「え?どうゆうことだ?」
サラアユリ「教えてくれ」
イリス「実はこのまえこいつと中身入れ替わったんだよ…」
イリス「でな…全身痛くて…意識が薄くて…常に意識してないと気絶しそうだった…」
イリス「それでも嫌いだったが」
アラカユ「え…ちょっとまて…こいつの体そんなにぼろぼろなのか…?」
イリス「頭がふわふわした時は寝ないと気絶して起きるのは数時間後になるらしい…寝たら30分後に起きれるんだとよ」
サラアユリ「まじか…言ってくれれば助けたのに…」
イリス「一応こいつがトイくんの話してるときは大丈夫か心配だった…でも嫌いは嫌いだから最初は殺そうとした」
アラカユ「俺でもするわ…普通にその事情知っても嫌いは嫌いだから…」
サラアユリ「今は寝させるか…」
アラカユ「ん…なんか知らねぇやつがここに近づいてきてるな」
イリス「え?ちょっとまて集中する…ぁ本当だ…気配がする」
サラアユリ「2人ともすげぇ…」
ライトル「っ…ぅ”っ…ゲホッゲホッゴホッ」
3人「?!」
ライトル「ゴホッゴホッ…お”えっ…ポロポロ」
イリス「おい大丈夫か?」
アラカユ「落ち着けどうした!?」
サラアユリ「深呼吸しろ!」
ライトル「はーっ…ヒュッ…はーっ…ポロポロ」
どがぁっ
イルユ「おい 」
ライトル「ヒッ…」
イルユ「ん…あぁすまないね…こいつが迷惑かけただろう?」
イリス「誰だお前名乗れよ」
イルユ「そうだね…俺の名前はイルユ」
イルユ「こいつの親だガシッ」
ライトル「ぅッ…」
アラカユ「…あ」
アラカユ「お前俺の父の知り合いだろ」
サラアユリ「そういえば…父さんはイルユと仲良かったな…」
イルユ「あぁあいつの息子か」
イルユ「懐かしい」
イルユ「じゃあこいつは貰ってくな」
ライトル「っ…」
イリス「待てよ」
アラカユ「ライトルをお前の元に返すわけには行かねぇな」
イルユ「はぁ?お前らに迷惑かけただろ?だから俺が責任もって…」
サラアユリ「俺知ってるからな」
サラアユリ「他国からの評価は良いが国民をこきつかい、直属の部下には命令し、遂行できなかったら怒鳴り傷つけ、殺すこともあるんだろ?ライトルはお前の息子だ。1番酷い扱いをしていたんじゃないか?」
イルユ「…なんで知ってる」
サラアユリ「それはなお前の部下が来た時と父さんがいない時が被った時に話を聞いてたんだ。何とかしたかったんだが…父さんに監視されてる俺には無理だった… 」
イルユ「…うるせぇな…」
アラカユ「待てよガシッ」
イルユ「い”ッ…?」
アラカユ「このまま骨を折ってもいいんだぞ?」
イリス「ひとりで帰れ」
じゃきっ
イルユ「…おい」
ライトル「はい」
バァンッ
イリス「ッ…?!」
バァンッ
アラカユ「おわっ…!」
バァンッ
アラカユ「っだ…」
サラアユリ「アラカユ!!」
ばたっ
サラアユリ「ぇ…イリス…?アラカユ…? 」
スライム「帰れ」
スライム「呼んでない」
ばしぃっ
イルユ「ッ…はぁ…分かった…」
ライトル「っあ…」
どさっ
アラカユ「っ…た…はぁ…っ…」
イリス「っ…く…」
ライトル「ハーッヒュッ…ハーッヒュッ…」
バァンッ
ライトル「い”だッ…ポロポロ」
イリス「おい何してんだ!」
アラカユ「痛いだろ…」
サラアユリ「落ち着け…」
ライトル「ごめん…撃って…」
終わり
またねノシ
コメント
23件
イルユまじでクズじゃねぇか
うちの馬鹿が大変ご迷惑をッ…😭 けちゃっぷから搾り取ってきた金です、お受け取りください…(10万)