テラーノベル
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「よいしょっと」
なんとか魔理沙たちを地下室に運んだ
「あっベッドある、少し借りようかな?」
魔理沙たちをベッドに運ぶ
(回復薬…なんで持ってるんだろ?)
とりあえず魔理沙たちに打った
「ねぇ…お姉ちゃんだれ?」
ビクッ
「え?」
反射的に翼を広げてしまった
「お姉ちゃん鳥さんなの?おもしろい!」
「えっと…君の部屋だったの?ごめんね勝手に入っちゃって」
「うーん?ここどこ?」
「魔理沙!」
魔理沙たちが目を覚ました
「お姉ちゃんたち外から来たの?」
「そうだぜ!」
「ねぇ、私と遊んで?」
「遊びか?いいぞ!」
「あそぼー」
「うん!私、フランドールっていうの、吸血鬼なんだ」
「へー」
「私は夜廻」
(吸血鬼?どこかで似たような言葉を聞いたことあるような…)
「私は霧雨魔理沙だ!」
「チルノだ!」
「大妖精でふ」
「ルーミアなのだ〜」
「フランかよろしくな!」
「なにして遊ぶ?」
(おい、外に出るチャンスだぞ!)
(たしかに!)
「ねぇ、お外で遊びたい」
フランはモジモジしながら言った
「私…外に出たことなないの、ずーっとこの部屋にいたんだ、だから外に連れてって?」
(嫌な予感がする…この屋敷中にただよってる嫌な気配、でもフランが元ではないっぽい…)
もっと細かく細部まで把握するために集中する
(上の方か…)
この屋敷の主だろう、少しフランと同じものを感じる
「それじゃ行くかー」
ガチャ
扉を開ける
(さて、復讐の時間だ)
(…無理だよ)
(また何百年もあの部屋に閉じ込められたいのか?)
(嫌だ…)
(手始めに図書館にいる魔女と悪魔からだな)
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ュ
ぷにぷににゃんこ
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