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みーこ
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無ジシャン
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◇ご本人様とは関係ありません
◇くんがまた可哀想な話です
ci視点
shp「zmさーん今暇すか?」
zm「えあおん」
shp「なんかゲームしましょうよ」
zm「いいけど何する?」
shp「俺の部屋行きましょー」
こんな感じでshpとzmの距離が近い。なんでこんなこと気にしてるかと言うと俺はshpと付き合ってるからやしかもzmさんもrbrと付き合ってる。なのにあの二人は距離がクッソ近い。
ci「はぁ〜もう無理やぁ」
ut「なんだよでっけぇため息やな」
ci「なんすかまた馬鹿にしに来たんすか」
ut「お前は俺をなんやと思っとるんや」
tn「ご飯だぞーーー全員集まれー」
minna「はーーーい」
定位置などはないがだいたいいつもみんな同じ場所に座る。俺の左隣にはzmさん。右隣はshp。なのに、、、
shp「なぁci席交換してくんね?」
ci「えなんで」
shp「そうゆう気分やんなにダメなの?」
ci「いやええけど」
推しに弱い俺はいつもこうなる
shpと席を交換すると俺の右隣はrbrやった。
rbr「なんや元気ないな」
ci「元気っすよちょい寝不足っす」
ut「早く寝ろ!」
それからご飯も食べお風呂にも入りそろそろ寝ようかと寝室に向かう。shpの部屋の前を通りかかるとなんか声がする。
shp「んっ、、、ちょま、、」
その声を聞いた瞬間頭が真っ白になった。
ドアノブに手をかけ少しだけ開ける。
そこにはzmの上に股がって自分で動いてるshpがいた。
shp「お”っぎぃっ、、、んっはぁ」
zm「shp、、、お前ciはいいんか?」
shp「んぇ?うんまぁなんか満足できなくてっ
zmひゃんだってrbrさんいいすか?」
zm「最近ヤらせてくれん」
zm「体制変えよか」
ドアを静かに閉めて自室に戻る。声を殺して泣いていた。もう泣くしか出来なかった。
ci「もう無理や」
そんなことを言ってると部屋のドアが開く
?「なんや泣いてん」
ドアの方を見る
ci「rbrさん、、」
rbr「あーまぁこっち来ぃーや」
そういうとrbrの部屋に連れていかれる
rbr「何があってん」
言っていいんかわからん。だってzmとrbrは付き合ってる。慰めてくれようとしてくれるrbrさんまで、、、
rbr「zmとshpの関係か?」
ci「えっ、?」
rbr「なんや俺が気づいてないと思っとたんか」
ci「気づいててなんで、、」
rbr「んーまぁなんか俺はzmが誰を抱こうとどーでもよくなっちゃって」
ci「俺は、、、多分下手やったからだと思う」
rbr「まぁーciはでかいからあとはテクニックとかちゃう?」
ci「でもテクニックとかどうやって」
rbr「因みに俺は欲求不満やから風俗とか行って抱いてもらっとるで」
ci「、、、、、え?」
意外すぎる発言に脳が追いつかなかった
rbr「ciも行くか?結構親身に相手してくれるで」
ci「一緒に行きませんか?1人はちょっと不安です」
rbr「ええけどこれから行くか?」
ci「いいんすか?明日撮影ありますけど」
rbr「大丈夫やろどうせutが遅刻してくるから寝坊とかで」
ci「そっすね」
コートを着てrbrさんの車でrbrの行きつけの店に行く
ci「ここすか?」
rbr「おう」
ci「意外となんか普通な店っすね外観とか」
rbr「そっちの方が入りやすいやろ行くで」
カランカラン
黒服「いらっしゃいませ」
rbr「店長さんいる?」
黒服はrbrの顔を見て
黒服「こちらですお連れ様はどうしますか?」
rbr「一緒に」
そうしてお店の裏?みたいなところを通りVIP部屋に着く。
店長「rbrちゃんいらっしゃい」
店長はrbrの腰を掴んで額にキスした。
rbr「んへへ」
こんなrbr見たことない。こんな幸せそうな
rbr「この子の悩み聞いてあげて」
店長「もちろん」
俺から見て店長は優しそうで人あたり良くて本当に俺の悩みを紳士に聞いて聞いてくれた。
ci「、、、とうゆことがあって」
rbrは終始不安そうな俺を見てか店長の横ではなく俺の横に座ってくれた。まぁ店長じゃない男の人とイチャイチャしてたけど、、
この店ではrbrは多分好かれている。
店長「それなら受けのプロいるからその子に練習相手になってもらいないい子だよ」
ci「いいんですか?」
店長「もちろんだよお金はかかっちゃうんだけど、、、」
営業なのに少し申し訳なさそうに言う
ci「ありがとうございます!!」
店長がその子を連れてくる
受君「どうも」
その子はピチッとした薄い服にスウェットパンツで来た。
ci「どうも」
受君(あーめっちゃタイプやわこの人♡)
受君「えっと今日は?」
そう言ってciにくっついて座る。
部屋には二人。ベッドはキングサイズでいい部屋を用意してくれた。
ci「セックスが上手くなりたくて」
受君「一緒に練習していきましょう!!」
そう言って俺に目隠して何やらゴソゴソしてる
受君「まずは僕の気持ちいところ教えるので」
ci「わかりました」
ci(なんで目隠し、、?)
少し経つと俺のベルトに手をかけてぬがし咥え始めた
受君「んっおっきぃ♡」
ci「えっ?!いいよそこまでしなくてっ」
受君「いいのいいの俺がひたいやけ」
ci「そこで喋んないでっ」
受君(こんなに大きいのに浮気した奴馬鹿だなぁ♡)
ci「あっもう、、顔離してっ」
受君「いいよぉらひて」
ビュルルルルルルルルルルルルル
受君(嘘、、まだ出るっ)
ci「ご、ごめん!!ぺってして!!」
顎に手をつけて言う
受君「ごっっっくん」
ci「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」
受君「そんなにびっくりしなくても」
ci「汚いよ、、、」
受君「目隠し勝手に取ってるし」
ci「ご、ごめん」
受君「いいよ続きしよ」
一方そのころrbrは、、、
rbr「んほぉっ、、はっ、、激しいっ♡」
店長「rbrちゃんまた可愛くなって」
何故かrbrは店長の目の前でテーブルの上で違う男性に抱かれていた
rbr「はっもう、、、コレ取ってよっ」
店長「だーめ最近お店に来てくれなくて俺寂しかったし」
そう。rbrの息子には尿道プラグが入っていた。女物の下着をつけられて薄いレースの着いたキャミソールを着ていた。
rbr「最近っ忙しってぇ」
男「あっそろそろrbrくんっ」
rbr「ら、らめぇ外にっ」
男は店長の方に目をやる
店長は静かに頷いた
男「ごめんっ」
そう言ってrbrの中に出す
rbr「あっダメってぇぇぇ」
出し切ってからゆっくり抜く
男「最高でした」
店長「rbrちゃんはもうケツマンコやから」
店長「いいよもう下がって違う子の接客お願い」
男「はい!」
rbr「俺が嫌なの知ってるのにっ」
店長「はいはいおいで」
rbrは何とか歩いてソファーに座ってる店長の上に股がって座る。店長の肩に顔を埋めて
rbr「早く上書きしてよっ」
店長「うんわかったよ」
そう言ってrbrの頭を撫でる
2人とも事を終えて朝になって目が覚める
rbrは店長の腕の中で目が覚める。
ciは受君を腕の中にいる状態で目が覚める
受君「んーーーあおはようciさん」
ci「おはようございます」
少し目を逸らして言う
受君「気まずそうにしないでよ悲しい」
そう言って泣いてるフリをする
ci「あぁごめん!」
受君「いいよっ!」
ci「泣いてないんかい」
受君「ねぇあのさ、、、LINE交換しよ」
ci「お店のルール的にダメなんじゃ、、」
受君「いいの店長だってrbrさんと交換してるし、、、だめ? 」
受君(どーだ僕の上目遣い)
ci「みんなには内緒、、、ね」
受君「うん!!」
玄関でrbrと合流する。
rbr「どやった?」
ci「えここで言うんですか?」
受君は俺の腕にくっついてrbrは店長の腕にくっついてた。
黒服「お会計○○○円です」
店長「今日はいいよいいモノ撮れたし」
黒服「かしこまりました」
受君「僕も今日の分はいいよ」
ci「いや払うよ」
受君「いいのーその代わりまた来てね?」
ci「じゃあお言葉に甘えて」
何故かrbrは顔が真っ赤だった。
rbrの車に乗り帰る。
rbr「結構良かったやろ?」
玄関を開けながら話しかけてくる
ci「最高でした」
rbr「せやろ〜あの店穴場なんよ」
shp「ふたりで朝帰り、、どこ行ってたんすか?」
少し機嫌が悪そうにも見える。
rbr「お酒飲んできた」
shp「じゃあらなんで朝帰りなんすか」
ci「俺もrbrさんもお酒飲んじゃって車運転できなくて」
shp「じゃあ代行でもタクシーでも帰ってこいや」
ci「なんでそんな言い方するん、、」
shp「朝帰りしたのはそっちやろ」
そう話してるとひとり近づいてくる
zm「おーrbrおかえり」
そう言ってハグしようとしてる
rbr「あーごめん俺今臭いから」
そう言ってハグを断るrbr。
rbr「ci行こ」
ci「えあうん」
rbrはciの手を取って風呂場に向かう
rbr「一緒に入るか」
ci「そっすね」
ci(rbrさん筋肉ついてんのに受けなんよな)
rbr「なんやジロジロ見て」
ci「跡の量すごいっすね」
rbr「お前もな」
会話を聞いていたshp
shp「どゆことや、、rbrさんと?まさか風俗?」
ここで切ります!!
コメント
1件
あらためて読んだんだけど、めっちゃ重い……ciの心情がリアルで胸にグッときたわ。推しに弱いって設定も刺さるし、rbrの「気づいてたけどどーでもよくなった」って台詞が切なすぎる。夜のシーンとか、泣きながら「もう無理や」って言うところが特に印象に残った。続きが気になるー!