テラーノベル
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ある日、ネスト本部にて
瑠衣「っしゃー!勝った!」
誠一「いやぁ、ほんま瑠衣には勝てへんわ…」
――緊急連絡 緊急連絡 TOKYOCITYで事件確認 推定項目:??
?????????――
ホークアイズ探偵事務所にて
仁「ん…なんだ、ミス。」
ミス「諸木区で事件を確認。ホークアイズの出動を願います。」
仁「分かった。その依頼、ホークアイズが引き受ける。」
ネスト本部
瑠衣「ん?ホークアイズが出動…俺も行くか!ごめんな、誠一!」
誠一「大丈夫や!怪我せんよう気ぃつけや!」
ドタドタ
瑠衣「ッはぁ…はぁ…ついた…!」
仁「ん…あぁ、瑠衣。来たか。」
瑠衣「諸木区…だろ!?」
仁「そうだ。おっさんは後で合流する。」
瑠衣「OK!んじゃ行くぞ!!」
諸木区 路地裏
女性「あんたさえ…あんたさえいなければ!!」
仁「落ち着け。うるさい女は嫌いだ。」
腕を掴む
女性「だ、誰よあんた!私はこいつに恨みがあるのよ!!」
ある女性―日野宮を指差す
日野宮「あ、あんな!私は何も…!」
あんな「うるさいのよ!!大体、私の邪魔ばっかり…!」
その時、瑠衣があんなに向かって突撃する
瑠衣「さっきからごちゃごちゃ…うるせぇんだよ!!」
ガタンッと音を立て、あんなは吹っ飛ぶ。そして、瑠衣もその衝撃で壁に吹っ飛んでしまう
瑠衣「ッ…いってぇ…!」
仁「っ!おい、大丈夫か瑠衣!」
杖道「何事だ…って、瑠衣と仁じゃないか…」
仁「おっさん!瑠衣が…!」
瑠衣の腕からは、おびただしい量の血が出ていた。
瑠衣「(引きつった笑みを浮かべながら)大丈夫…だ…」
仁「それは大丈夫じゃねぇだろ!おい、おっさん救急車!」
杖道「あ、あぁ!すぐに呼ぶ!」
病院にて
ピッ、ピッ、ピッ、と、規則正しい機械音だけが病室に響く
あの後、病院に運ばれた瑠衣は意識を失っていた。
瑠衣「ん゙…ぐ…(ゆっくりと目を開けて)こ、ここは…?」
仁「(顔を上げ)ッ…瑠衣!」
杖道「やっと起きたか…」
瑠衣は、頭も打っていた為記憶を失っていた
瑠衣「誰…ですか?」
仁・杖道「…え」
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