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君の背骨に棲みたい

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君の背骨に棲みたい

80 - File80:同じ夜明けを待っていた

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2023年03月14日

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※この物語はフィクションです。

実在の人物及び団体、事件などとは一切関係ありません。


〈File80:同じ夜明けを待っていた〉

「その骨が父さんだったとして、だから何なの?死んだら何もかも、終わりじゃない」

「違う!」

首を振って否定する智世を、冷え切った心で見据える。

怒っているようにも見えるけど、狼狽えているのを誤魔化そうとしているようだった。

「そんなことない!あの遺体は埋葬され、長い年月をかけて骨になった。事故じゃない、埋葬した第三者がいるんだぞ。明らかに犯罪性があるんだ!」

厳しい語勢から智世が熱くなっていくのが伝わってくる。

私の言葉が智世の矜持を傷つけたのかもしれないし、ただ己の使命感に燃えているのかもしれない。

だけど、なにも響いてこない。

智世の言葉はすべて上滑りして、通り過ぎていくようだ。

「当時は監視カメラもなければ、犯人に繋がるよう***************

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