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美海(Mimi)
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柚華-유화@受験生低浮上
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case2.
曲が良すぎました。
あてぃしは1日に何本投稿する気なんでしょうか。すいません。ほんと。
こんな多数投稿でも反応してくださる方々大好きですっ.ᐟ.ᐟ
よかったら50人いったらしてほしいことのリクエストも書いてくれたらな〜なんて(((((
※曲パロではない曲パロです。
いまいち曲パロがわかってないまま書き進めております。
気の赴いた時に投稿します。
遅い可能性もあるので、ご注意を。
嘔吐表現が入ります。
「」→セリフ ()→心の声
『』→過去のセリフ
[]→効果音(これは今回のみ。)
case2.
桜木 蘭兎 視点
お客さん
『ねぇ.ᐟタクシー.ᐟ家まで手貸して』
蘭兎
『随分酔っているようですね…』
酒臭い息に鼻を詰まらせながら、目的地を聞く。
蘭兎
『家はどちらですか.ᐣ.ᐣ』
お客さん
『〇〇公園の近く.ᐟ.ᐟ』
蘭兎
『はぁ、………
では、公園でおろしますね。』
しばらく運転していたその時だった。
お客さん
『うっ…』
蘭兎
『どうされましたか….ᐣ.ᐣ』
お客さん
『ああ吐きそう……….ᐟ』
蘭兎
『困ります.ᐟ』
お客さん
『泣きそう……』
蘭兎
『お困りです….ᐣ』
相当酒に酔っているのだろう。
支離滅裂なことばかり言っている。
蘭兎
『ご入用ならエチケット___』
公園近くのトンネルに入った時だった。
違和感を感じ、バックミラーにちらりと目をやる。
お客さん
『はぁ、はぁ、』
蘭兎
『お客さん、なんだか息が荒い.ᐣ
顔色も少し悪そう…
大丈夫ですか….ᐣ.ᐣ』
バックミラーへの視線をきり、証明証へと視線を向ける。
大丈夫だ。今日も、変わらず“六奏交通”の文字はきらりと光っている。
「__なんか嫌な予感がしたんだよ」
急に頭を抱えて叫び出すお客さん。
お客さん
『っあ、た、助けて.ᐟ.ᐟた、助けて.ᐟ.ᐟ』
蘭兎
『お客様.ᐣ』
お客さん
『早くっ.ᐟ.ᐟ出してっ.ᐟ.ᐟ早く.ᐟ.ᐟ』
蘭兎
『……なんか変なもんでもヤラれています.ᐣ』
お客さん
『うっ、おえっ』 [ビシャビシャッ]
蘭兎
『チッ』
舌打ちが漏れ出る。
蘭兎
『はーぁ…。席が汚れちゃった…。最悪。』
お客さん
『た、たすけっ』
蘭兎
『はいはーい。
静かにしてもらって。』
その言葉で、彼の意識はなくなった。
蘭兎
『きったねぇな。
…くそが。』
恨みを込めたひと言を言い放ち、そのままエンジンをかけて海へと向かった。
座席には、シモの匂いが立ちこめていた。
変わらず、“六奏交通”の文字を掲げる証明証はきらりと光っていた。
蘭兎
「っていう。最悪だったよ…」
羊介
「蘭〃も大変だねぇ…
そうだ、__ちゃんは.ᐣ.ᐣ」
.ᐣ.ᐣ
「俺.ᐣ.ᐣ俺は…上客だったよ。」
ニヤリと口角を上げながら、話を語る。
日間 夏妃 視点
森のなかで、ぽつんとひとり立っている少年がいた。
不思議に思い、扉を開ける。
夏妃
『お客さん、どちらまで行かれます.ᐣ』
お客さん
『……何処でもいい。ただ走らせてくれ。』
夏妃
『…畏まりました。』
切ります。
今回も短いですね。すいません。
てか今日のショート見ました.ᐣ.ᐣ
神でしたよね。t4xidяiverのアニメ版的な。
ふわぁぁぁってなってました。
ありがとうございました。
ま、では。
次回お会いしましょう。
コメント
1件
お疲れさま!第3話読んだよ〜。 うわ、蘭兎さんの運転手、ただのクールな人かと思いきや全然違った…。酔客を「最悪」って処理する感じ、六奏交通ってまともな会社じゃないっぽくてゾクゾクした。しかも証明証がずっと光ってるのが不気味すぎる。夏妃さんの登場で別の運転手にも怪しい雰囲気が…続きが気になるわ🔥 短くても世界観がじわじわ染みる回だった!次も楽しみにしてるね😊