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ガクの遊び場 『遊園地の人狼デスゲーム』

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ガクの遊び場 『遊園地の人狼デスゲーム』

3 - ガクの遊び場 『遊園地の人狼デスゲーム』 第3話

2024年03月22日

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役職を確認したら

カードが灰のように消えていった

御波勇斗『ホールに行くか…』


ホール

星野未雨「…………」

成瀬蓮「ねぇ~未雨ってば~」

成瀬蓮「返事して~」

星野未雨「…………」

轟颯「フハハハハハ蓮は未雨に嫌われているようだな」

成瀬蓮「え、そんなことないよね?未雨」

なぜかこんな状況なのに

喧嘩っぽいのが起きていた


東雲琴葉「うるさ…ボソッ」

猫宮留亜「まぁ~まぁ~皆落ち着いて~」

如月葵「えっと、皆役職は確認出来たかな?」

皆「コクリ」

如月葵「じゃあ、話し合いを…」


ガク「よーし役職を確認した皆に楽しいゲームをプレゼントしよー」

皆「!?」

鈴音千秋「え、人浪ゲームなんでしょ?」

鈴音千秋「話し合いとかないの?」

ガク「え~ないない」

ガク「悪魔でデスゲームだよ?」

ガク「ちゃんと人浪ゲーム以外もしなくちゃ皆飽きちゃうでしょ?」


ガク「ってことでゲームを説明するよ!」

ガク「今回のゲームはこちら!」


ガク「かくれんぼだよ!」

ガク「ルールは簡単」

ガク「制限時間は20分隠れる時間5分」

ガク「場所はこのホテル内部だよ!」


ガク「それでは鬼決めを始めまーす」

ガク「あ、鬼は3人だよ」

ガク「1人目~」

ガク「西園寺朝日くん」


西園寺朝日「俺か…」


ガク「2人目~」

ガク「小豆沢千冬ちゃん」


小豆沢千冬「…………」


ガク「3人目~」

ガク「東雲琴葉ちゃん」


東雲琴葉「めんどい…」


ガク「さあ諸君隠れる時間は5分だけだよ!」

ガク「それではスタート!」


何処に隠れよう

ホテルは広くて隠れやすいが

隠れそうな場所がない

御波勇斗『どうしよう…』

日和杏「おーい御波~!」

御波勇斗『!?』


日和杏「こっちに隠れやすそうな場所があるよ~!」

御波勇斗『本当か…!』

日和杏「うん」

日和杏「今、私と夏目ちゃんと鏡が隠れてる」

日和杏「結構人が入れそうな場所なの」

御波勇斗『分かった、俺も行く』

日和杏「こっち!」


案内されたのは、何もないただの空間だった

御波勇斗『おい、どうやって隠れるんだ』

日和杏「まあまあ、焦らないで」


日和杏「御波さこの空間に入ってくるとき何か違和感なかった?」

御波勇斗『いや、ない』

日和杏「実はここの扉」


日和杏「隠し扉になっているんだ」

御波勇斗『それって…!』

日和杏「そう」

日和杏「隠し扉で隠せばたくさん隠れられるの!」

御波勇斗『でも、大丈夫か?』

御波勇斗『相手は千里眼と絶対記憶何だぞ』

日和杏「そこの対策もバッチリ」


日和杏「この空間の扉がわの上にダクトがあるでしょ?」

御波勇斗『まさか、そこに入るのか』

日和杏「正解!」

日和杏「さっき様子見でダクトの中に行ったんだ」

日和杏「そしたらダクトの中は結構な迷路状態で」

日和杏「おそらく色んな所についているんだ」

日和杏「だから、見つかりそうになったら全員でばらばらにダクトに入るの」

御波勇斗『確かに、それなら行けるかm』


ガク「時間でーす!」

ガク「これより鬼のスタートでーす」

ガク「みーんな頑張って隠れてね」

ガク「鬼は全滅頑張って~!」

ガク「それではスタート!」

ガクの遊び場 『遊園地の人狼デスゲーム』

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