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どうしてこう。。間が悪いんだろうな
さっくん。。康二
電話に出なかったら今度はLINE
「いいの? 翔太? 仕事の話し 」
「全然ちがうから。。あいつら 」
翔太〜うまくいったのー?
しょっぴー今度彼女?さんに会わせてなー
スマホの通知が涼太にも見えた。。
「ん??翔太?」
「いや あのな これは そのっ」
「メンバーは知ってるんだ」
「はぁ? 何を?」
「おれの大事な人。。その相手が幼馴染だってことも。。。」
「え。。」
思わず翔太を見つめる。。。
ポロっ
「ごめん 泣かないで 涼太ずっと好きなんだ。色んな付き合いが出てくるから メンバーには伝えたんだ」
「もっと。。」
「え?」
「綺麗な人はたくさんいただろう?」
涼太を抱き寄せた
「涼太以外なんか眼中にない。。」
「翔太。。おれは一般の人だ」
「涼太しかいらない」
「でも」
「黙れ。。涼太はおれが嫌い?」
切なそうな翔太の顔。。
「思い出が欲しいくらい 想って。。」
!!!
「涼太。。おれと一緒にいて?」
「会えないだろ。。」
「会いにくる 夜這いだってしにくる」
「何それ」
クスっと涼太が笑う
「やっと笑ったな 涼太」
涼太を押し倒しながら
急に我に返る
「その前にメンバーに返事していい?」
「え? あ ん」
邪魔するないーとこなんだよ
2人の夜が始まる
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