テラーノベル
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lapisくん×mtor
無断転載厳禁
御本人様には一切関係ありません。
過去、家族、設定等諸々の捏造
伽羅崩壊
年齢操作等
パクリ等ではありません。
似ている作品があるかもしれませんが、心を最大限広くしてみてください☆
なんでも許せる方のみ
地雷の方は🔙
神:御主、禁忌を犯したな。
神:あれほど悪魔と関わるなと言ったであろう
瑞:申し訳ございません、
瑞:しかし、見捨てるなんて事出来なくて、!
神:口答えか?
瑞:いえっ、そんなつもりは…
神:御前が天界に居られると危険じゃ。
神:堕ちろ。
瑞:そんなっ、でも、!
神:堕ちろ。
瑞:…わかり、ました
神:今夜、出て行くんだ。
瑞:承知いたしました……。
皓:らぴす、大丈夫だった、!?
褪:神様から呼ばれるとかっ、普通ないよっ!
瑞:ぁー、、、うんっ、大丈夫!
ごめんね。メルト、みかさ。
数日前。
?:ぃ”〜、っ
瑞:君、大丈夫、?
?:ん、?誰、
黒い羽…っ、悪魔、か
これは神様、怒るだろうなぁ…
瑞:痛そう…、
そうやって俺はささっと傷口を塞ぐ。
瑞:何があったの、?
?:…いやっ、
?:てか御前、天使だろっ、?禁忌なんじゃ、
瑞:良いんだよ、悪魔であろうと
瑞:人を見捨てる事はできない。
?:ぁ…っ、
瑞:見捨てるなんてことしたらさ、
瑞:天使じゃないでしょ、!
?:…っ、
瑞:名前は?
茈:心音、
瑞:俺はらぴす。
瑞:気をつけてね。
茈:まって、!
瑞:ん?
俺は振り返らずに話を聞く。
茈:…ありがとう。
瑞:ふはっ、いいんだよ。
瑞:ん…っ、?
4
?:あ、起きた。
?:心音〜!起きた!
茈:あ、おはよう、!
瑞:君…、この前の、?
茈:そう。
瑞:こいつらは、?
茈:あぁ、黄色いやつがらいと、赤がロゼ。
瑞:ロゼ…らいと、?
黃:おう!御前、禁忌犯したんだってな?
赫:らいと、心音を助けてくれた子なんだ。
赫:優しくしろよ
黃:はーいろぜまま〜
赫:俺は御前のお母さんになった記憶はない!w
瑞:…賑やかだね、
茈:いつもこんなんだよ。
瑞:楽しそうだね。
茈:なぁ、一緒に住もうよ。
瑞:え、?
茈:…どーせ、行く場所ないでしょ!w
瑞:おまっ、馬鹿にしとるやろ、!?
茈:え、ばれた?w
瑞:ばれるわ、w
黃:あ、!笑った、!
赫:笑ってる顔可愛いじゃん!
瑞:んぇっ、?ありがとう、w
茈:散歩行こ〜よ
黃:急やなぁ〜
赫:らぴちゃんが行けるならねぇ〜
茈:行ける?
瑞:うん。行ける!
瑞:そういえばここだっけ?
瑞:心音と出会ったの
茈:あーそうだね
瑞:あん時何があったん?
茈:いやぁまぁ、ちょっとした喧嘩?
黃:やんちゃやな〜
赫:らいとが言う、?それw
瑞:そんなやんちゃなん、?w
皓:…らぴす、?
瑞:、!?
褪:何してんの、?
茈:ん…誰、?
瑞:…行こう、心音、らいと、ロゼ
赫:え、この子達置いていっていいの?
瑞:…こっちに来てほしくないから、
皓:待って、らぴす、!
褪:事情説明してもらうまで帰さないからっ!
黃:ふはっ、愛されとうやん。
コメント
1件
うわ、第4話読んだよ……! 堕天しちゃった天使・らぴすの過去と、悪魔の心音たちとの出会いが一気に明かされて胸熱だったわ。「見捨てるなんてできない」って言えるらぴすの優しさが、神様の厳しさと対比でグッときた。笑顔見せたシーンでこっちもほっこり。でも最後、追ってきた皓と褪がいて空気変わったな…次が気になる!👼🔥