テラーノベル
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探究心が勝ってしまい、花の模様をまじまじと見つめていたら、姫は目を覚ましてしまったので、慌てて覆い被さっていた体勢を変えたのたが
何故されるがままなんだ?調子が狂う。
「何すんだよ会長てめぇ💢」とか
!!
また花の香が凄く濃く香って
この匂いはあの花なのか?
ふと、式典を思い出した。
肩に赤い薔薇模様のあった
宮舘
充満する薔薇の香
俺は苦しんでなかったが、周りは苦しみ出している生徒たちを見た。
謎現象の【共通点】を見つけた。
といっても今はそれだけだが究明したい
もっと思考を巡らせようとするのだが
遮られる。
「キスして」
その言葉に振り返ると唇に柔らかな感触
舌先で俺の口を割り侵入してくる。
これって…
チュッ
クチュ
静寂な室内に口から奏でる音が響く
んんっ
止めなくては
止まらない
唇が離れるたびに、
細く濡れた呼吸だけが二人の間に残る。
また触れ合うと、
たまらない引力に引き戻されるように、
再び濃く重なっていく。
触れた唇が離れるはずだった。
けれど、わずかな余韻が互いを縛りつけ、
次の瞬間にはもう、再び深く重なっていた。
「……っ、は……」
呼吸を整える間もなく、
触れた唇が熱を確かめ合うように求めてくる。
互いの息が混ざり、
どちらが先に誘ったのか分からなくなるほど、
キスが連続し、深さを増していく。
止めようと意識がかすかに動くたび、
指が首筋に触れ、
その一瞬がすべての理性を溶かす。
また触れる。
引き寄せられる。
離れられない。
唇が吸い合う音と乱れた呼吸だけが、
ふたりの距離を示していた。
まだもっとと、唇を離せない……
初めての
ディープキスは
甘く蜜の味がした。
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