テラーノベル
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こんにちは深です!
今回は学パロ×ドロドロ関係を書いていこうと思います!みんなの年齢は気持ち15歳とか‥ 前半は結構れるゆう多めかも‥
ノベルは初めてだから流石に緊張‥頑張ります!
それと今回は前回の反省を活かして長めに行きたいと思います!(これで早めに終わっちゃったらごめんなさい‥)
あと物語的にこえくんの登場回少なくなっちゃうかもです‥(こえおたさんごめんなさい)
前置きが長くなりましたが早速どうぞ!
パクリ❌、地雷さんは見ないで、、グロ表現あるかも(?)誤字とかしてたら教えて!
手に持った刃物は思っていたよりも簡単に肉を貫いた‥かわいそう?そんな感情はもうどこにもない。ねえ僕とずっと一緒って言ったよね?
4月2日入学式終わりの帰り道、桜の咲く土手沿いを五人で歩く。
こえ「あ〜、やっと終わった!校長話長すぎ」
れる「それな!」
そんな他愛もない話をしながら歩いてゆく。こんな時間が続けばいいのに、密かに心の中でそう思う。そう思った直後、5年前親を亡くしたあの日も同じ感情を抱いていたことを思い出す。続くと思っていた未来が崩れ去った時の絶望が胸に込み上げる。怖い、、また大切な人たちを亡くしてしまうんじゃないかと‥そう強く思った。
「ヒュッ、ハァッ‥ハァ、ヒュッ‥!」
息ができない‥視界がぐらつき足がもつれる。
ドサッ
「ゆうくん!」
遠くからみんなの声が聞こえた。起きあがろうという気持ちとは裏腹に僕の意識は遠ざかっていった。
目覚めると見慣れた天井が目に入った。チラッと窓の外を見ると夕方だった。慌てて飛び起きる。くに「やっと起きた!みんな~ゆさん起きたよ~」
みんな「ゆうくん大丈夫?」
ゆう「大丈夫だよ~」
みんな「よかった〜」
みんなの声を聞いて安心する。ほっとすると同時に申し訳なさが込み上げてきた。
ゆう「ごめん、こんな日に倒れちゃって」
れる「気にすんなって!」
そう言ってもらっても相変わらず心はひどく重く感じる。
ゆう「‥‥」
れる「ゆうくんって今日も明日も暇?」
ゆう「暇だけど..?」
れる「じゃあみんなでお泊まり会しようや!」
れるちの提案で急遽お泊まり会をすることになった。慣れているとは言ってももう何年も1人の夜だったからか、かなり新鮮だな..布団を敷きリビングに集まる。
時間を忘れ話し込んだらもう1時をすぎていた。喋ることに夢中で気づかなかったが何人かはすでに寝ている。僕も寝ようとするけど胸の突っかかりがずっと気になって眠れない。寝ようと布団の中で何度も寝返りを打っていると、突然話しかけられた。
れる「ねれんの?」
みんなを起こさないように小声で発せられたその言葉に心臓がなった。普段とは違うちょっと低めの声。自分の親友に、少なくとも自分を親友だと思ってくれている人にこんな感情を抱いてはならないとわかってる。頭ではそう思っていても、どこか自分の感情に正直になりたいと思う自分がいた。親を亡くして絶望しか感じていなかった自分に気づいてくれた彼のことを、
何度思い直しても「好きだ」と思ってしまう。
1話目終わり!誤字ってたらごめん!
これからの更新ペースは1週間に一回くらいです‥
突然ですが来週は期末試験1週間前なので更新サボるかも‥ごめん‥
あと主は何故かコメント欄が見れないので返信できないかも‥
2話お楽しみに!来週サボったらごめん!
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