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後日。








🧡「めめー聞いてよー」






🖤「なに?笑」






🧡「岡村さんがめめだけに焼肉奢るって!ひどない!?」




🖤「あはは!嬉しいなあ笑」





💜「康二愛されてんなーわら」









そう言いながら楽しそうな声が聞こえてくる










どうしよう。

俺、話さなすぎて話すネタねえ







照にSOSの目線を送る







照はニヤッとしながらグッジョブポーズをしてきた







助けてやらねえってことね。











めめが1人になったタイミングで

話しかけてみる






💙「め、目黒」










🖤「?なんすか」









驚きと不快だというのが混ざったような目







逃げ出したい






でもそれすらかっこいいと思えてしまう








🖤「、、はあ」






めめのため息で目が覚める







🖤「用ないならもういいですか?」







💙「いや、ある」





咄嗟に呼び止めてしまう






どうすんだよ、用なんてないぞ






💛「次の雑誌、めめと翔太なんだよ」





!!




それは俺も初耳なんだけど






とにかく照ナイスすぎる






💙「そ、そうなんだよ。インタビューあるし1回位飯行っといた方がいいかなって。」





少しの間沈黙が流れる






🖤「、、仕事のため、か」





、?




聞き取れず聞き直す





💙「ん?」






🖤「俺とは仕事でない限り関わりたくないんすね、笑」





傷ついた顔をしていた








🧡「そ、そんなんちゃうよーしょっぴは優しいんやで!!」




途端に康二が仲裁にはいる






🖤「康二には、でしょ?」






🤍「お、俺にも優しいよ!翔太くん」







🖤「2人は認められてるもんね、笑」





🖤「俺は認められてないから会話すらしてくれないみたい。」






そう言って目黒は去ってしまった。






🧡「なあしょっぴ。どういうことなん?」





半泣きしながらも怒っている。



🧡「めめにそんなひどかったん、?許さんよ。俺」






🤍「俺も。納得する理由頂戴?信じたくない。」








阿部も佐久間もみんな

心配しながらも気になっているようだった。









俺は正直なんであんな目黒があんなこと言ったのか分からなかった。






なんで怒ってんだ?

声掛けただけじゃんかよ。






とりあえず俺は皆に事情を話すことにした






💙「えっと、実は、」










照れ隠しが下手な君の本音。

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