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とある日、僕は患者がいなくなった部屋を掃除してた。
掃除してると日記が落ちてる…
好奇心で読んでしまった。
〇〇月〇〇日
今日はなぜか手や足が痛い。
なぜだろう…。
特に何もしてないのに。
〇〇月〇〇日
葉や茎が出てきた。
体の一部が避けられるような痛さ。
血が滲んでいたい…
助けて…
〇〇月〇〇日
花が生えてきた
まだ小さい。
痛いのは相変わらず変わらない
〇〇月〇〇日
花が大きくなってきた。
なんか大きくなっていくたびにしんどくなる。
呼吸がしずらい…
〇〇月〇〇日
どんどん大きくなる…。
6割ぐらい花や茎で埋まってしまった。
まだ、日記は書ける
〇〇月〇〇日
とても痛い…。
もうすぐ死ぬ…
なぜかそう感じる。
狂ったかも…。
わかんない
〇〇月〇〇日
ついに髪飾りが落ちてしまった…
大切なものだったのに。
もうお花しか見えない。
なら、なぜかけてるかって?
親友が書いてくれた。
〇〇月〇〇日
今日。”マレ”は息を引き取りました。
それいこうは白紙だった。
心が痛かった…。
なんで、助けれないんだろうか…。
…。
早く仕事を終わらせよう。