テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
💛💜
リクエストです
🔞有
ーー
💜side
俺は飲み会に参加していた。
飲み会..といってもメンバーは、岩本照ーーひかるとの2人きりの飲み会。
「おつー。」
『ん、おつ。』
「お疲れ様です」を短く言い合う。
ラフな感じでこれはこれでいい。
「んじゃ….乾杯?(わら」
『なに?それ(笑』
「いや、べつに、(わら」
俺の視線の先には、ずっと大好きだった奴がいる。
同じ事務所..いや、同じグループ。
シンメとして人気になって、同じグループになった。
「俺は最年長、ひかるはリーダーとしてグループを引っ張っている同士飲みに行こう」ということで、芸能人御用達の居酒屋に来た。
「んはー、酒うまぁ。」
『ふっかお酒弱いんだから飲みすぎんなよ。』
「まあなー。」
ひかるのそんな忠告は軽く流して、おれはひかるとグループの話をしながら、飲み進めていく。
どんだけ飲んだかは覚えているわけない。
飲んだ数を数えてる暇なんかもない。
数えてる暇ありゃ飲む。ひたすら飲む。
ちなみに俺は缶チューハイ1本で顔を真っ赤にする程酒には弱い。
でも俺の目の前には空いたジョッキが数本..いや10は超えている。
「んぅ….ぁ、ひかる。」
『….酒臭。』
理性なんか保てるはずもなく、ひかるに寄りかかる。
ひかるの香水はなんだか落ち着く、眠くなるような、。
ひかるに抱きしめられてみたいな。なんて思っちゃうのは酒のせいだろうか。
「ねー、家連れてってぇ..?」
『タクシーまでなー。』
「やぁだ..」
「ひかるの家行くのぉ..!」
『酒臭いから無理。』
「んぇえ..(泣」
『うわっ、泣くなお前..』
💛side
『ひかるの家いくのぉ..!』
好きな奴に家に来たいと誘われた。
..いや、誘われたってか自分の家が遠いから行かせろって感じなんだろうけど。
でも、流石に好きな人に家に来たいと甘えられたら理性が危ない。
「酒臭いから無理。」
なんて、柄でもないことを発してしまう。
思ってもないのに。
なんなら来て欲しいのに。
『んぇえ..(泣』
「うわっ..泣くなよ。」
泣いている姿が可愛い..なんて思ってしまう俺は変態だろうか?
流石に、こんな綺麗に泣くのだから惚れ直してしまうのもおかしくは無いだろう。
『連れてってよぉ..』
「….好きでもない相手にそんな顔すんな。」
泣いているから涙目、身長差的に上目遣い、酒で熱い体を肩で感じる。
そんな状態で見つめられてるんだ、こっちのことも考えてくれよ。
『俺は好きだよ?えへへぇ..』
「….は?」
好きな人からの『好き』が耳から頭に直接流れてきた。
..これは幻聴だろうか。
酒飲みすぎたのかな、俺。
『ん、おやす、み….』
「ちょっ、おい!寝んな!」
『ぇえ、なぁんで。(わら』
「..」
「まあいい、寝とけ。」
『理不尽ー。』
俺の家に着き、背負っていたふっかを寝室にて寝かせ、部屋を後にした。
←『んっ、ぁあっ、でる、でる….』
「は?!」
部屋を後にし、水を飲もうとキッチンにたっていた時、寝室の方から聞こえた声。
それは、俺のモノを刺激するほど求めていた声。
「おい!ふっか!」
寝室の扉を開けたその先には、ありえない光景が拡がっていた。
『ひかぁ?』
『ごめぇん、いっちゃったぁ、(わら』
「….何してんだよ」
『へっ、』
顔を火照らせながら自身の大きくなったモノを手で包み、上下にストロークさせていた。
いわゆる自慰行為。
白濁した液体を出したかと思えば、えへへとこちらを見てくる始末。
俺が低音で何してんだと話しかけると、体をビクッと震わせ、手をそのモノから離させた。
「お前さぁ..(笑」
「俺がこれみてどう思ってるかわかってやってんの?」
『変な事言うなよぉ、(わら』
そういって『なんも思ってません』を演じても体は正直。
手を小刻みに震わせ、恥ずかしいのか白い液で汚れた布団をどんどんと首の方へとあげていった。
『おれぇ、ひかるのこと好きだよぉ?』
..さっきも聞いた。
「さっきも聞いたけど?」
『うん….』
うんって..
俺を勘違いさせたいのか?そうだろう?
「まじさぁ..俺を期待させんなよ….(笑」
『….期待してもいいんじゃん?』
「はぁ..?」
『俺待ってる。おいでよ。』
さっきまで酒で語尾ふにゃふにゃだったのに、急にいつもの調子..よりかは素直になった。
『待ってる』ってなんだよ。
また俺を期待させんのか?
「お前さ….明日それで好きじゃないっつったらただじゃ済まさねぇからな。」
『いーじゃんいーじゃん。』
『人間は酔うと本性を醸し出すって言うしなー(わら』
「..どうなっても知らねぇぞ。」
『ああ。』
『ぁあっ、やぁだ、むりっ、しぬ、!』
「お前が誘ったんだろ?」
『むりむりっ、いく、いっちゃ、ぅ、!』
「うわっ..(笑」
「お腹びちょびちょだねぇ?」
『んっ..とめて、だめ、だめだからぁ….』
「..休んでんの?」
『やすみたいっ、』
「最初で最後かもしれねぇなら休ませねぇよ。」
『….』
さっき強気でいたふっか、最初は一応余裕な様子を見せていた。
ーー
「ん..」
「ちゅっ」って音が静かな寝室内に響き渡る。
「かわいぃ….」
『んっ、キスばっかやだぁ..(わら』
「酒臭いねぇ..」
1回1回浅い口付けを何回も交わす。
ふっかはムズムズして堪らないのか、露出してる大きくさせた物を俺の服にこすり付けている。
『ん….』
「大好き..ふっか..」
「ちゅっ、ちゅく..」と、舌をネジ入れたら、卑しい音と、卑しいふっかの息遣いが脳にまで響く。
『はぁ….んっ、』
そんな声が愛おしくて堪らない。
ずっと求めていた声、それを俺が出させてるって考えたら..
『んぇ、ひかっ、あたって、る..』
思わず半起ちだった俺のモノをふっかの腰に押し付けてしまっている。
「..ん、上、脱がしてい?」
『やぁだ….』
『恥ずかしい..』
恥ずかしがってるふっかを目に収め、無視したところでお構い無しに上を脱がした。
そこには真っピンクで可愛らしい突起があった。
「….触ったことあるだろ、これ。」
『..えへへ、?』
『1人でいじってたんだぁ..』
「はぁ、その顔ずるい。」
『えへへ』なんて言って、上目遣いで見つめられる。
さっきのよりも破壊力がやばい。
俺の理性を完全に破壊させようとしてきている。
そうして、ふっかの足をふっかの耳につくほど上げた。
『ぁっ..?!』
『やだ!やぁだ..!』
「んふ、全部見える。(笑」
そういった後、1つ1つ名前を読み上げながら触っていく。
モノからアナまで。
ふっかはいちいち大袈裟と言えるほどに声を出す。
きっと、酒で感度が上がっているのだろう。
まあ、そんなふっかは一旦置いておいて、片腕でふっかの足を抑え、指をアナに入れ始めた。
きつくて、1本入れるのも難しい….
と、いいたいところだが、思った何十倍も緩かった。
「….緩。」
『….いじってたの』
顔を真っ赤にさせ、目を逸らしながらそう言った。
1人で弄っていたのだろう。
どこまでも可愛いやつ。
そうやって話してる間もその後も1本..また1本と指を増やしていった。
ふっかは2回いっていた。
指をいれていると、不意に思う。
解けるって、こういう事なんだろうな。
穴の縁が柔らかくて、指が吸い込まれるように入ってゆく。
「ふっか、いれるよ。」
『むり、むりだぁって、しんじゃうから….』
「拒否権ないよ」と、ふっかのアナに自身のモノをあてがい、そのままゆっくりといれすすめてゆく。
完全に解けていて、ローションも塗っているけど、やっぱりきつい。
でも、ふっかの体は俺のモノを拒否せず、俺が進めずとも吸い込んでく。
『ぁっ、やば….でっか、(わら』
途中まで入ったので、一旦腰を揺さぶってみる。
そしたらふっかは体は強ばり、またしも自分の液をお腹に垂らしている。
『はぁっ、やばい….』
「こんな俺だけど….気持ちいい?」
『んぁ….?』
ふっかに問いかけても目の焦点が合っておらず、返事も返ってこない。
聞こえてはいるとは思うものの、返事ができないんだと思う。
「体制変えるよ….っと、」
『んぁあっ..!』
「んお?」
奥の方に少し入ったのか、腰を思いっきし反らせ、思い切り透明の液体を吐き出した。
「..かわい。」
そこで俺の理性を切らし、ふっかの奥に..奥にと入れていく。
少し激しくすると、ふっかは下にある枕を思い切り握りしめ、白濁した液体と透明の液体を同時に出してビクビクッと身体を震わせた後、急にピクリとも動かなくなった。
「え….飛んだ?」
『すー..すー..』
力が完全に抜けたかと思ったら、規則正しい息で寝息を立てた。
きっと飛んだのだろう。
にしても、事後のふっかの寝顔はいつもに増して可愛い。
いつも可愛いけど、俺がこうしたって考えたら..
まあ、とりあえず置いといて、
俺のものを抜いた。
俺のものは事後とは思えないほどにたっている。
「..仕方ない、ふっかで抜くか。」
と、俺は自身のものを手で包み込んだ。
チュンチュンッと鳥のさえずりが聞こえ、目を覚ました。
まるでドラマかのような起き方だ。
「….ふっか。」
俺はふっかを自分のペースで犯してしまった。
ふっかも満更でもなさそうだったが、体制的にも辛かっただろう。
しかも腰が悪い。
..さすがに申し訳ない。
でも、こうやって出来るのも最後かもしれない。
いや、確実に最初で最後。
今こうして俺の横で寝ているのを見れるのも、次いつ来るか分からない。
「ごめんね、ふっか..。」
『ん….』
「あっ、起こしちゃった?」
『ひかる..?』
『なんで….俺、』
「..?」
『うわっ、さみぃ..(わら』
「は、お前..」
もしや….
「忘れてる?」
『え、なにが?(わら』
「….そっか。」
悲しいなあ。
昨日は好きって伝えてくれたのに、忘れられてんだもんな。
だからしたくなかったのに….
『まてまて….って、ぃった?!』
「ごめん..とりあえずごめん。」
『は?どういうこと?』
「..」
腰が痛いってので察せないのならもう、完全に前夜の記憶を消し去ったのだろう。
何も記憶が無いのか、焦りすぎて裸ってことに気付いていない様子。
「わかった。」
「俺らはやった。」
『何を?』
「SEX。」
『え?(わら』
『….あー』
数秒だったら急に固まり、顔を赤くした。
今、こんな状況でも可愛いって思ってしまう。
今すぐにでも思い出させてやりたい。
『ぉ、おれらが?』
「うん。まあね。」
「….振れよ、俺の事。」
『えっ….』
『俺のこと好きなの?』
「….だったらどうすんの?」
酔ってても酔ってなくても期待させようとしてくる。
普通、好きじゃなかったら犯すわけないだろ。
『….実際、嫌いじゃないよ。』
「好きでもないんだろ?」
『好きだよ。』
「….冗談でもそんな事言うなよ。」
『んー….だからぁ、』
『俺が昨日の飲み会みたいにああすんのも、今、こうやって伝えてんのも、』
『全部ひかるだけってこと!』
ふっかは顔を赤らめながら、真剣な眼差しでそう伝えてきた。
「….信じていいんだな?」
『おう。』
『….初めてだけは覚えてねぇけどな。(わら』
「わかった……大好き。」
『俺は愛してる!(わら』
ーー
こうやって長い短編書くの好きです。
読む方は疲れるんだろうな..って思ってるのは思ってるんですよ。
それでも長い方が私は好みです。
文字数をあまり気にせず、自分がしたい書き方をできる長編短編(?)が好きです。
実のことを言うとあんまり長い短編書いても伸びないんですよ..笑
あまり長いのは書かないので見納めくらいで思っといてください。
では、終わります!
ばばい!
※書いたのちょっと前なので書き方違うのと、下手で申し訳ないです🥲
みーぶる .
1,451
3,293
#だてなべ
コメント
17件

いわふか結ばれて幸せ💛💜 読みやすいし、他のお話も楽しみに読ませていただきます✨
めちゃくちゃ好きでした!!!!こんくらいの長さ私は好きです!😊この話の内容も好きすぎます。また読みます!!!