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SnowMan短編集

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SnowMan短編集

73 - 💙🖤

♥

152

2025年03月21日

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💙🖤ドハマリ症候群

あ、深夜テンションなので変なこと言ってても見逃してあげて下さい


では、なべめめどーぞぉ



注意 意味不















ーー



深夜2時、いつもなら早く寝れるのに、今日は寝れずにいた。



「ぁあー、だりぃ」



肌にも悪いので、早く寝たい。

仕事で疲れているのに関わらず、眠気が一切来ない。


カフェインでも取ったか?とも疑ったが、そんな記憶サラサラない。


理由も分からずモヤモヤし、更に目が冴える。



その時、突然電話がなった。



「こんな時間に誰だよ….」



また目が冴えて、イライラしながら相手の名前を伺う。


そこには、『 目黒蓮 』との記載がされていた。



「めめ?」



めめはメンバーの1人。


結構早く寝ているイメージあるのに、どうして深夜2時なんかに電話をかけてきたんだろう。



とにかく、切れる前に早めに出た。



「もしもし..」



こんな深夜に1人で寝れずに悩んでいたから、人と話せることに嬉しい。


嬉しさ半分、戸惑いもある。



『もしもし。』


『しょっぴー、まだ起きてたんだね』



どっちのセリフだと言いたいが、それよりも気になることがある。


夜中のめめの声、イケボが過ぎる。

いや、いつもイケボなのは重々承知しているのだが、少し眠いのか、夜のテンションだからなのか声が低くてもっとイケボが増している。



「なんでこんな時間に電話?」



色々話したいことはあるが、まずはこの話題。


流石に何もなしに電話かけないだろうし、深い意味が….



『なんもないよ。』


『しょっぴーと話したいなって思っただけ』



「….」



イケメンすぎる。

やばい、かっこいい。


恋する乙女のようにキュンとしたのを隠して、数秒の沈黙。



『眠れなくて、誰かと喋りたいなーって思って』


『1番最初に浮かんだのがしょっぴーだったんで、運命かなと。』



相変わらずの喋り方。

なんか子供っぽいような、なんというか。


でも、運命って、照れる。


やっぱ可愛いんだよな、どっか抜けてて、でも紳士な時は紳士で。



「可愛い。」



思わず口に漏れてしまった。


言うつもりはなかったけど、あんなに期待してもいい事言われたら本音が漏れるってもん。



『な、何言ってるの』


『….話しましょうよ、話』



可愛いって言っただけなのに、焦った様子なめめ。

敬語なんか中々使わないのに、敬語も出てて凄く可愛い。



「寝落ちもしもしってどんな話すんだろうな」



『確かに….まあ、適当に仕事の話しよう。』



その後は30分近く仕事の話をした。



「んぁ、そうだ」


「俺好きな人いんだよな」



好きな人。


その人は今話している人。



『えっ?』


『しょっぴー好きな人いるの?』



そう、好きな人こそは今通話している『目黒蓮』の事。



「んー、まぁ?(笑」



こういう話はメンバーにしか出来ないので、話せると気が楽になる。


気が楽になるとどんどんと口走っちゃうもんで….



『気になる。ヒント頂戴。』



「えー、男」



『お、おとこ、?!』



絶対にめめには言わないつもりだったのに、言ってしまった。


同性愛の事ですら引かれそうなのに、好かれているなんてめめからしたら嫌でたまらないだろうに。



『….もしかして、メンバー?』



「….もしかして、そうなんです」



こんなふざけている場合では無いのに、どんどんと話してしまう。


これが深夜テンションというものか、ヒントを与えまくってしまう。



『誰?』



俺のヒントでめめが興味を持ち始めた。

これは本格的にバレそうだ。



「えー、B….型?(笑」



SnowManのB型は俺、渡辺翔太。もう1人は深澤辰哉。

そして、もう1人は….目黒蓮だ。


3人しかいない。内の一人は俺。



『B型なんだ….じゃあ、ふっかさん?』



そりゃあそこを疑うだろう。



にしても、どうしよう。

これで否定したらめめ確定になってしまう、とは言って答えなかったらふっかになるだろうし。



「….なあめめ。」



『え?なに?』



予測して名前を上げたら否定されずに声をかけられる。

めめ目線からしたらよく分からない状態だろう。


だからか困惑した様子で『え?え?』と言ってばかりいる。



「俺さ、めめが好き。」



伝えてしまった。


深夜テンションって怖い。



『え….っと、』


『ありがとう?』


『え、え….』



「ふはっ(笑」



電話越しなのにわかる困惑様。


そんなめめの声を聞いたら、伝えてしまった後悔など吹っ飛んで、逆に清々しい。



「深夜テンションで伝えちゃってごめん。」


「でも、俺本気だから。」



『….』


『俺もだよっ』















ーー


没没の没。


なんでこんなにネタ思いつくのに書き手によって意味わからない作品になるんだ😭



とりあえず、以上なべめめでした🥲

この作品はいかがでしたか?

152

コメント

10

ユーザー
ユーザー

かなり好きです💙

ユーザー

うわもうだいすきすぎるる 🤦🏻‍♀️💖

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