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どうもぺろです🍀
第1.2話ともに600いいね↑ありがとうございます🙏🏻💖(愛執もなんと1000いいね突破していました🥰🎉)
人気作品のランキングも上位に表示されていたりと、感謝を申し上げたいことが沢山です🥲🩷
そして、だんだんと更新が遅れてしまっているにも関わらずいつも温かいコメントありがとうございます😭✨
ぺろの端末が重すぎるのか保存したページが消えてしまうなどして、実は3話を書くのは3度目なのです😢(お待たせいたしました🙇🏻♀️💦 )
では【言って?】第3話 ごゆっくりご覧ください⬇️
※第3話からかなり湿度が高めになってきますので、直接的なゆるい前戯表現が苦手な方は🔙をお願いいたします🙇🏻♀️
🩷side
いつもただ眠るだけの寝室がこんなにも特別に感じる日が来るとは思わなかった。
ベッドサイドライトをつけると、仁人はベッドにかける。
手持ち無沙汰なのか指輪を触りながら、キョロキョロと俺の部屋を見渡す。
🩷「あんまり見ないでください?笑」
茶化すように声をかけると、うるせぇと言いたげな瞳がこちらを向く。
俺が隣にかけるとそわそわとしていた身体はぴたりと止まる。
まるで借りてきた猫というような様子で、いつもがばりと脚を広げて座るくせに、今日はお利口に足をぴたりと揃えて座っている。
固まったままこちらを向かない彼の頬にキスを落とすと、ゆっくりこちらに目線を向ける。
照れくさそうに、きゅっと唇を結ぶとそっと俺の手に触れて恋人繋ぎをする。
彼なりのアプローチにお返しをするように、近づいて唇に触れる。
ムードにのせられてるのか、先程よりもお互いを求め合うように触れる唇と絡まる舌に歯止めが効かなくなりそう。
名残惜しくも離れると、先ほどよりも蕩け切った瞳と目が合う。
恥ずかしげに口元に触れて、俯く姿があまりにも初心な仕草に感じてこちらまで照れてしまう。
隠すように抱きしめると、おずおずと背中に仁人の腕が回され、肩に頭をうずくめる。
目の前に晒された白い首筋にキスを落とすと、ぴくりと肩が揺れる。
そのまま首筋に跡をつけるように吸い付くと、じわっと赤い華が咲いたようだった。
くぐもった声が耳元で聞こえたかとおもうと
💛『ッ…ばか』
と呟いて、首元についた跡を撫でた。
ばかだなんていいながら満更でもない様子で
優しく触れる姿に
🩷「やだった?」そう聞くと少し瞳が揺れた。
💛『いやじゃない…///』
そう言って照れくさそうな顔をみると、自分でもわからないけれどあまりにも愛おしく感じてしまって、グッと肩を押して2人してベッドに沈み込む。
🩷「ごめん…なんか、とまんないかも…」
そこまで言って言葉に詰まる俺を見て仁人は俺の頬に触れてするりと撫でると
💛『勇斗…がまんしないでいいよ?』
そう言っていたずらに笑った。
🩷「…あんま煽んな」
歳上のくせに余裕のない自分の声が恥ずかしい。
シャツのボタンを一つ一つ外して、インナーまで全て脱がすと、白く滑らかな素肌が露わになる。
傷ひとつない白い肌に触れるとぴくりと柔らかな筋肉が震えた。
腰回りから臍を撫で、どんどんと上り胸元に触れると仁人はふいっとそっぽを向く。
胸の突起を掠めるとぴくりと身体を揺らして、甘い声を漏らす。
💛『んぁ…ゃ、ちがッ…!!』
自身でも驚いたのか口元を塞ぐように手を当てて罰が悪そうに目を逸らされる。
🩷「塞がないで」
手を取ってシーツに縫い付けるように抑えると、少し抵抗しながらも応じてくれる。
💛『やだ、きもいじゃん…こんなんきいても…』
へそ曲げたようにそう呟くから
🩷「ずっとききたかったんだけど?」
そう返すと、返す言葉がないのか、繋いだ手を口元に近づけてごにょごにょと恥ずかしそうに文句を垂れる。
💛『勇斗がいいなら…いいけどさ/// 』
そういってちゅんと唇を尖らせる仕草に誘われるようにキスを落とす。
🩷「全部かわいいよ」
思うままにそうこぼすと、そばにあるクッションに顔を埋めて
💛『_もー、ほんとに恥ずかしい…てかかわいくねぇし…///』
そう言ってから、俺の方にぽすりとクッションを投げてくる。
あたっても痛くもないクッションを抱き止めてから、恥ずかしがる仁人に覆い被さって顔を覗き込むと、真っ赤な顔でこちらを少し睨むように見る。
そんな可愛い顔で睨まれたって逆効果なのに。
🩷「もっと恥ずかしいことすんだよ?笑」
そう言ってズボンに手をかけると、少し目を見開いた。
💛「ばか…いわないで…」
そんな声を無視してチャックをおろし、ズボンを脱がそうとするとモジモジしながら俺の手に触れて
💛『じ、自分で脱ぐ…なんかやだ』
そう言ってするりとズボンを脱ぐ。
もっちりとした白い脚が露わになると、思わず触れたくなってしまって、するりと撫であげるとぺしりと俺の手をはたいて
💛『へんたい…』
そう言ってまたぼすりとベッドに寝転ぶ。
脚を擦り合わせて閉じ、恥ずかしそうにする姿に変にくすぐられてしまい、わざと開かせるように自身の脚を割り込ませてそのまま覆い被さる。
押し付けるようにぐいっとソコを押すとぴくりと肩が跳ねて、また口元に手を添えた。
下着の上からやんわりとそこに触れると既に少し反応していて、こんなにも恥じているのに正直な仁人の身体に喜びを感じる。
このまますぐにソコを触ったってムードもクソもないし、仁人に気持ちよくあって欲しい。
先ほどよりも少し緊張の色が見える瞳と目が合うと、己の欲よりも君に安心して欲しくって何も言わずに口付けた。
唇が触れると、すぐにくるりと腕が回されなんだか照れくさい。待ってたんじゃん。なんて思ってしまう。
めらめらと欲情したキスとはまた違って少しだけ甘いキス。
だんだんと薄れる緊張の色を見届けて、そのまま時々ぐりっとゆるい刺激を与えると、キスの合間に甘い声が漏れる。
💛『んぅ…っ…ぁ…んんッ…♡』
抱きつかれるような状態ですぐそこに聞こえる嬌声にこちらも反応しないわけなく正直言ってかなりムラつく。
己の理性を保つように少し体勢を変えてシーツをぐしゃりと掴む。
そのタイミングで仁人が一際大きくびくりと反応する。
仁人が腕をほどき俺の肩をぐっと押す。
離れると乱れた息を吐きながら、 小さく震える身体。
🩷「仁人、ごめっ_」
💛『ッばか…全部一緒にしないで…//』
そういって胸元を隠すようにきゅっと身を縮こめる。
💛『その…む、胸擦れてる…から』そう小さく呟く。
うっすらと潤んだ目元が伏し目がちになるとふるふると揺れるまつ毛に目を奪われる。
目元の涙をに触れて拭うとぱちりと目が合う。
💛『なんか…変なる…』
俺の手を力無く掴むその柔らかい手の震えに気づき、仁人の理性が限界に近づいているのが分かる。
🩷「仁人…」
俺の手をぎゅっと握って言葉を被せるように言う。
💛『勇斗…もうさわって?』
第3話いかがでしたでしょうか?
次回完結予定で、前戯から本番、ピロートークまでお届けできたらと思います!(かなーり長くなります😣🙏🏻)
予定では木〜金曜日に掲載予定ですが、気長にお待ちいただけたらと思います🙇🏻♀️
そしてついにスマポ代々木公演ですね😊
ぺろはオーラス参戦予定ですが、あっという間に冬ツが終わってしまったと思えば、すぐに爆裂🏠パーティーが待ち構えていていつも私たちを幸せにしてくれるみ!㌠には頭が上がりません😭💖(𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬)
余談はここまでで よければコメント、いいねして次作をお待ちくださいね✨
では🍀
コメント
2件

うわーんぺろさん良すぎます😭😭 仁ちゃんほんとに!ほんとに可愛い😇💛 何でそんなにあざと小悪魔にかけるんですか🫶🏻🫶🏻🩷💛 私今日代々木いましたよ〜!ぺろさんとおんなじ日に居たかったです🥺 最終話楽しみにしてます💖
初見なんですけどほんとに最高すぎます!!!!フォローしました🥹👍🏻💓書き方大好きです!!次も楽しみにしてますっ♪