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無ジシャン
20
◇続きです
聞こうか迷う。rbrはいつからshpとzmの関係を知ってて、いつからあのお店に通ってて今はどんな気持ちで過ごしてるのか
ci「rbrほんまに飲みすぎやって」
rbr「週1で通ってると身体中の精子無くなる」
ci「まぁ言いたいことは分かります」
rbr「代行呼ぶかーーー」
そう言って伸びてるrbr
ci「俺、受君と今度買い物行くことになって」
rbr「おーんまぁええんちゃう?」
そう言いながらスマホをいじってる
完全に酔ってるrbrとちょい酔ってるciがふたりで帰ってくる。
ci「ただいまー」
rbr「たらいまぁ〜」
そう言うと小走りでこっち来る足音がする
ut「おいci遅いぞ」
ci「大先生どーしたんすか?」
ut「shpが馬鹿キレてたで」
その言葉を聞いて背筋が凍った
ci「え、、どのくらい?」
ut「あんな姿は見たことない」
ut「rbrは俺がzmのところに運んどくから」
ci「あいやzmやなくて普通に部屋に送ったって」
ut「?わかった」
恐る恐るshpの部屋の前に立つ
コンコンコン
ci「shp〜?帰ったで」
そう言うと乱暴にドアが開く
shp「早く」
そう言うと俺の腕を乱暴に掴みベッドに投げ飛ばす
ci「何すんねん!危ないや、、、、ろ」
俺の視界に入ったのは今にも泣きそうで怒ってるshpやった。
でも正直先に浮気?みたいなことしたのはそっちやし俺は特に罪悪感など感じはなかった。
ただ今のshpの姿が怖くて怖くて
shp「ci?今日シよや、、ね?」
ci(正直そんな体力は残ってなかった。)
ci「ごめん今日は、、」
そう俺が言うと
shp「大丈夫!!俺上手いからリードするし」
そう言うと服を脱ぎ始めた
俺はそんなshpを抱きしめ
ci「ごめん俺ら別れよ」
shp「いやや絶対いやや」
泣きながら言う。でもそんなshpを見ても同情なんてしなかった。自室に戻り深く眠りについた。
それからというもの俺はrbrと過ごすことが多くなりあの店にも週1で通ってる。受君とも遊びに行ったし充実していた。
ある日なにも予定もなくrbrと飲みに行った。
ある程度酔っ払い俺も思考が回らなくなっていた。
ci「rbrさん?なんであの店に通うようになったんすか?」
rbr「んぇ?それはなーーー」
遡ること半年前
rbr視点
rbr(zmとヤるとき恥ずくて声抑えてまうしなんならもう少し乱暴にシてほしい、、)
俺はそんなことを思いながら自室に戻ろうとする。そしたらshpの部屋から声が聞こえて俺はciとおさかんやなぁ〜とおもて部屋に入ろうとしたんだけど
?「もっと動けや♡」
聞き覚えのある声がした。でもその声はciではなかった。明らかに上で動くやつの発言だった。嫌なことが頭をよぎる。
俺はこっそりドアノブに手をかけ少し開けて覗く。部屋の中の光景を見て俺は息を忘れるくらい頭が真っ白になった。
そこにはzmに股がって自分で動いてるshpがいた。それから何日か2人の行為を見ていた。
わかったことがある。
まずshpはciだけでは満足出来ず、自分もセックス上手くなってリードしたいから練習したくてzmを誘ったらしい。
zmは声を抑える俺が嫌だったらしく声が聞こえないと萎えてしまうからshpの誘いに乗ったらしい。
俺は辛くてその場から逃げ出したくなって家を出た。とりま走って人混みから少し外れた道に座り込み泣いていた。
そしたら店長さんが声をかけてくれてそのままお店で悩みを打ち明けると
店長「声を抑えなくても良くなるようにうちで練習するかい?」
キモイ提案だとは思った。でもひとりでいると寂しいから人肌が欲しくなりそのお店に通うことになった。
みんな優しいし親身になって会話してくれる。俺も楽しくなってそのお店のスタッフとは結構仲良くなった。
ある日店長からLINEを交換しようと言われ交換しそれから久々に愛されてると感じで抜け出せなくなった。
そして現在
rbr「,,,,,って感じよ」
俺は隠し事せずありのままをciに伝えた。
何故かciは持っていた橋を落とし青ざめた顔をしていた。
rbr「どしたんや」
ci「俺がさいしょに2人の関係を知った時にはshpの口からは」
shp「なんか満足できなくて」
ci「って聞こえて俺は、、、」
rbr「お前まさか」
ci「つい最近shpを振りました」
俺ら2人は頭を抱えた
rbr「うわーそんな行き違いある?」
ci「だから別れよって言っときとかあんなに泣いてたんや、、、」
rbr「え?!shpくんって泣くの?」
ci「俺も初めて見ました」
rbr「どーすんねん」
ci「どーしましょ」
2人はすぐ家に帰った。家に着くと一目散に俺はshpの部屋に走った。
ノックなんてしない。
ドンドンドン
ci「shp?!おるよな?」
俺が振った日から引きこもってしまっている
ドアが開いた
shp「ci、、、なに?」
俺はshpを抱きしめた
抱きしめると身長差もありshpの顔は俺の胸あたりに収まった。
ci「ごめん、、俺、、ごめん」
shp「は、?だから何が」
元々細かったshpは更に細くなりクマも酷かった。
ci「とりあえず部屋入っていい?」
shp「ええけど、、」
そして俺は勘違いしてた事を話す
ci「ごめん俺まずはshpに確認するべきやった、、、」
shpは俺の話したことを聞いてまた泣いている
shp「グスッ、、いやなんでお前がっ謝んねん」
shpとしては人見知りで急に会った人とセックスするなんて無理やから欲求不満そうなzmを見て誘ったらしい。
そして俺の朝帰りなどが積み重なって練習したことを発揮してまた振り向かせようとしてくれてたらしい。
shp「ciは?週1でいつもどっか行ってたけど」
ci「俺もshpが満足出来ないって言ってたからその、、まぁ練習に、、、」
shp「俺らずっと行き違ってたね、」
ci「せやな、、、、」
ciとshp「あのさ!」
ciとshp「あ、どうぞ」
ci「あえっと勝手やと思っとるけどその、、もっかいやりなおさない?」
shp「俺も!同じこと思ってた!」
おしまい
コメント
1件
うわ、これは…すごくもどかしいすれ違いだったね。ciとshp、お互いに「満足させられない」って思ってたのが、実は全然違う方向で練習してたっていう…。rbrの視点でshpとzmの現場を見ちゃったシーン、心臓止まるかと思ったよ。最後に二人が「やり直したい」って言い合えたのは良かったけど、rbrの立ち位置がすごく気になるな。あの店長との関係、これからどうなるんだろう。