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ずっとショータsideです。
他メン佐久間さんともう1人名前は出さないけど出てもらってます。
「はぁ、はぁ、りょた、、まってぇ」
「もうショータったら。大丈夫待ってるよ」
「ありがと、、、はぁ」
俺の名前はショータ。今2歳年上のリョータと今日食べるフルーツを運んでいるとこ。家が山の奥にあるから運ぶだけでも結構しんどいんだ。
「遅かったねリョータとショータ。またショータがやからしたのかい?困った子だねえ」
この人は俺のおばさん。俺の両親は俺が生まれてすぐに病気で亡くなったからこのおばさんに育ててもらっている。リョータは山の中に捨てられていた所をおばさんが拾ったらしい。
「ごめんなさーい。代わりに料理頑張るから許して?ね?」
「もうこの子ったらわら
でもショータに料理をやらせたらとんでもないことになるからあんたは掃除をしておくれ」
「とんでもないって何だよー。ま、掃除の方が得意だからいいけど」
「ふふふ、じゃあ料理は俺がするね」
「ありがとリョータ!!」
俺とリョータは血は繋がっていないが、それでも兄弟みたいな関係だ
本当は、俺はリョータのことが好き。恋愛的な意味で。
でもこうして一緒に過ごせてるだけで幸せだからこの気持ちは墓場まで持っていくつもり。
でもある日
バンッ🚪
「うわっなんだい乱暴にドアを開けて。一体どちらさん?」
「ここにリョータという少年はいないか?」
「リョータ?リョータならいますけど、、」
「ならさっさと連れて来い!」
「ひゃっ」
リョータが目的なのか大勢の兵士が押しかけて来た。
「一体リョータに何の用事ですか?リョータなら今木を切りに行っているので戻ってくるまで少し時間がかかりますけど、」
「リョータ様は、、、、この国の国王となられる方だ」
コメント
1件
え、待って待って、まさかの展開すぎて心臓止まるかと思いました😳 フルーツ運んでるほのぼの兄弟だと思ってたのに、最後の「国王となられる方」で世界観がガラッと変わった…! ショータの「リョータへの恋心は墓場まで」って片思いの重さが切なくて、まだ1話だけどこの先どうなるのか気になりすぎます。優しかったリョータがどう変わるのか、ショータの恋はどうなるのか、続きが待ち遠しいです!