テラーノベル
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れーん🌸
ペイン「」
に変わります
コロコロしてごめんな
ーーー
エピソード4
お友達と笑い合いたい
お友さん経由で2人来るらしい
名前が確か……?
ペイン「らだ〜?」
羅田「どした?」
ペイン「友さんの友達の名前なんだっけ?」
羅田「《ぐちつぼ》と《しにがみ》らしい」
あ〜!そうだった!ぐちつぼさんとしにがみさん!
羅田「確か、俺たちと気が合いそうな人にしたって言ってたな〜」
ペイン「どっちがどっち?」
羅田「ぐちつぼが俺
しにがみがペインらしい」
ペイン「友さん気が利くな〜」
羅田「あ、ペイン、それは2階に置いといて」
ペイン「OK〜!」
というのも
部屋が引きこもり過ぎてチョーットね?
チョーット、キタナイかな〜ってことで大掃除しています
大掃除しているんだけど
羅田「ウ゛ェ」
羅田「ハアハア……ゲホゴホ…大丈夫〜(笑)」
っとこのような事がもう8回ぐらい続いてるんだよね
掃除初めてまだ1時間経ってないぐらいなのに
流石にらだが心配過ぎる
何が原因が……?
ガサゴソ
ッ!?
リビングを掃除していたら大量の手紙が届いてた
親や学校の先生、クラスメイト達の手紙が
【大丈夫か?早く学校に来いよな?!】
【最近サボってるね?それじゃあ成績上げれないな…】
【今どこにいるの?!早く戻ってきて……】
ここ何処だと思ってんだろ?
県外だぞ?ネチネチネチネチひつこいな
はぁ、まあ
……こんなもん要らない
羅田にあいつらは必要ない
ビリビリ…
パラパラ
羅田「どうしたの?」
ペイン「いや?なんでも?!」
羅田「そう?ならいいけど……(笑)」
ペイン「何かあったら言ってね?」
当たり前を作るために
要らない荊棘は僕が切ってあげるから
ペイン??「……自分のことも出来ない癖に?」
羅田は救ってくれた
でも自分は?
羅田が動けないなら僕が動かないといけないのに?
羅田と同じように引きこもっている。
僕
[あいつがーーーに暴力を振ったらしいよ]
[こわ〜]
[おい!暴力犯罪者がよォ!?]
津亜[殴るのはやめなよ]
羅田視点
……最近手紙が増えてる
名前書いてあったけど、自分とどういう関係か良く掴めない
なんで忘れてんだろ?
【今どこにいるの?!(以後略】
ッ?
なんだろう。
なんでなんだろう?
こんなにも
早く逃げないといけないって思ったのは
ガラガラ
ペインがリビングの掃除終わらせたみたい
結構早かったな
ペイン「ねぇ? 突然だけど」
ペイン「ここから離れたい 」
羅田「?!」
ってもぐちつぼさん達が来るのに?!
ペイン「ねぇ?直ぐに離れよう」
羅田「待って!」
ペイン「?」
羅田「ぐちつぼさん達が来るって言ってた。
明後日だし、帰ったあとでもいいんじゃない?」
ペイン視点
……正直、結構まずい
直ぐに離れないと家に来てしまう
せっかくの平和が……
でも、羅田の事を無視するのは……
嗚呼!もう!
「友さん!!!」
📞…プルルルル
早く出ろ早く出ろ……
出ないと刺す……出ないと刺す……
友「もしもし?どうしたの?」
ペイン「そんな悠長な事いってらんない!」
早く伝えなきゃ!
羅田!
友「ペイン?落ち着いて。」
ペイン「ッ!…分かった。要件は1つ、見つかったよ」
友「?!どうやって?!」
ペイン「分からない。でも、最近多くなってたのはそのせいかも」
友「羅田の・・・・・」
ペイン「だね」
羅田「ペイン?どうしたの?」
羅田の顔は少し暗い
僕の顔がうっちゃったのかもしれない。(笑)
ペイン「やっぱりぐちつぼさん達に会いたい?」
友「ペイン!?」
ペイン「ぐちつぼさん達が来ることで自分がどうなってもいいの?」
羅田「え……」
友「ペイン!言い過ぎ!」
羅田「良いよ大丈夫。ねぇペイン」
ペイン「ッ!」
羅田「そろそろ言っていいんじゃない?」
ペイン「でも!」
羅田「ペイン、なんでそんなに焦っているの?」
羅田「なにがペインを苦しめてるの?」
ねぇ
教えて?
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