テラーノベル
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羨日 うりゃ
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スターー!!トッ
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目線.あかり
ミス「パーティ会場からのお知らせです」
あかり「へ?」
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ーハンドレッドノートー
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あかり「ちょ、ちょ」
ミス「Mr.サカキの招待状、
春のパーティ、
ちなみに強制参加です」
あかり「フェ?、ちょっと待って最後だけ聞き間違いかも〜」
紅葉「まぁ、行くか」
佳奈「ですね、息抜きとして行きますか」
ーパーティ会場ー
司会人「皆さん!ご集まりいただき誠に感謝申し上げます」
その場全員(まぁ、無理やりだけどね)
ー会場後ー
紅葉「あ”ぁ”つ”か”れ”た”〜!”」
あかり「まぁまぁ(((ノ´ー`)ノ」
ーあかりの自宅ー
目線.あかり
あかり「……」
あかり(さっきまで、あんなに騒がしかったのに…なんか寂しいな…)
あかり「雨だ…」
あかり「…寝よう」
あかり「、よし、嫌なことは寝て忘れる!よし」
ー???ー
あれ、ここどこ?
あの人たち……ッ!?
あの……人…達…って……
子供「いや…やめて……なん…で…頑張ったのに……なぁ…」
???「いや…いや…やめて……ねぇ…ねぇってば!」
大人「お前、もういらないんだ、さっさと”消えてくれ”」
???「なん……で……」
ビチャッ、ビショッ
ピチャッ、ピチャッ
???「もう…聞きたくないよ…なんで…、なんで…、なんでよッ」
ちゃんと……手を伸ばしたのに……なんでよ
オトナ「お前はボスのお気に入りだからな」
???「それって、どうゆう……」
オトナ「さぁな」
ー少し離れた所ー
ボス「No.1はお気に入りだ、だからそれ以外は”必要ないんだ”」
No.1「えっ……」
No.1「あの人は…信じてたのに…」
No.1「ッ……もう……寝よ」
ー夜ー
No.1「冷たい……」
しゃりん、じゃりん
No.1「……この足の手錠どうにかならないかな 」
No.1「あ、お月様だ」
No.1「綺麗だなぁ」
No.1「……」
ー朝ー
ボス「今日は私の名を教える」
ボス「今日からお前達は私をマスターと呼べ」
No.1「はい、マスター様」
マスター「いい子だ」
マスター「あと、新しく首にこれをつけろ」
カチャッ、
マスター「これは反抗したりすると電流が流れたりするやつだ」
No.1「え……」
マスター「だから、あんまり、反抗しないようにするんだな」
ー???ー
マスター「今から能力を調べるぞ」
マスター「ふむ……?」
マスター(No.1、能力が2あるだと?ふむ使えそうだ、あえて言わなくしょう)
No.1「マスター様、ど、どうでしたか?」
マスター「いや、なんでもない」
ー数ヶ月後ー
マスター「新しく入る子だ、名前は、No.2だ」
No.2「君が、No.1?」
No.1「そうだよ」
No.2「名前ある?」
No.1「?名前?」
No.2「名前知らないの!?」
No.1「(ビクッ!)う、うん」
No.1「生まれてきた時からここだから…」
No.2「じゃあ私が名前考えてあげる!」
No.1「え?」
No.2「今日から、君の名前はあかり!」
あかり「!…よろしく!」
あかり「じゃあNo.2ちゃんの名前も考えてあげる…咲希?とか……」
咲希「!気に入った!、それにする!」
咲希「よろしくね!あかり!」
あかり「!咲希もよろしく!」
コメント
1件
いきなり過去編ぶち込んですいません