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重田💋(omoda)
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私真宮梓、今日は水江紗和と約束事をしてた。
ファッションの事、恋愛相談をしてた私達、
一週間後の土曜日に高島さんの息子が来る事
ええっどうしょ
「梓どうしたの?」
「いやなんでもないよ…」
母にラインをしてみた。
「ねぇ梓笑っあそこのブティックに入るって!」
うん…
「小夜子梓は」
「紗和さんと出かけてきますって…」
ドアが開いた。
親父此処か?…
真宮さん居ますか…
高島さん…
息子らしい人が
「こんにちわ笑っ」
「いらっしゃいませ」
高島佑典さんと
良祐さんが
「良いじゃないか親父笑っ」
「奥自宅ですか笑っこれなら結婚したなら彼女喜ぶよ
紗和さんなら転ばないようにしないとお父さんが足を大事にしないと再手術出来ないから今日友人と服選んでもらうからって出掛けましたよ」
「良祐、べらべら喋りすぎるよ」
小夜子がお茶より珈琲を淹れに行った
「マメに帳簿もつけてますね」
携帯電話にランプが点滅してた。
あら梓だわ。
お母さんごめんね…急に紗和から連絡が来ててさ。
「同じ名前の彼女いるのね。水江さんなら信用出来るわね梓」
電話しても良い?
良いよ!今高島さんの親子が見えてるのよ
「お母さん、その人が紗和の彼氏よ待ってて紗和お母さんに話してよ」
「おば様突然すみません高島良祐さんとお義父様がお見えになってるでしょ笑っ」
「紗和さんあなた玉の輿よね?…」
まだまだ3ヶ月に式場決めてるから、お義父様に言わないでください
「知らないの?…梓の友人って…」
「お義母様が知ってますがサプライズしたいからって笑っ」
着々と高島さんと息子の申請してくれる事になり、
印鑑を押してくれた。
桐杉龍宇一
「俳優みたいな名前だな」
「来週に帰国してきますよ。真宮さん宜しくお願いいたします」
小夜子?…
「お待たせしました…珈琲どうぞ…」
「お気にかけてありがとうございます笑っ」
ミルクとお砂糖は?
「ブラックですよね
旨い笑っ」