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瑠璃マリコ
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管野アリオ
127
100
#オリジナル
重田💋(omoda)
184
帰宅した梓は、
父親に聞いた。
「まさかお前の友人の紗和ちゃんが玉の輿か」
じゃ少しずつ片付けて置かないと、リフォームにするって言われた
デパ地下のお惣菜の中華料理を買ってきた梓は、
「ねぇマンションに移るっていつになるの?」
「早めの内が良いか…」
「ご馳走様」
「梓もう良いの?」
2階に上がろうとしたら。自宅のチャイムが鳴ってた。
誰かしら今頃…
母の小夜子が出たら。
今晩は笑っすみません夜に押し掛けて、
高島さん…
息子の良祐が見えた。
「どうしました?…」
「桐杉入れよ…」
「夜分すみません…事務所決まったって連絡来ましたので昼頃の便で帰国しました…」
私の出番じゃないか…
父親が事務所を観たいからって開けてくれた。
「わあ素晴らしい古風的な事務所良いじゃん」
「いくらで譲り受けた?良祐」
「五千万だよ」
父親が
嬉しそうに 手を揉んでた
桐杉さんが腕を組んで、
「良祐割合に合わないだろ土地込みと事務所に自宅2階の間取り
2階何部屋ですか?」
「2部屋ですけど…」
「何年経ちますか…」
「あれこれ梓が産まれる前だから25年だよな小夜子…」
「お父さん!」
梓が降り、
「そんなに経ってるの?」
ゆり…
「龍宇一どうした…」
いや…なんでもない。
胸ポケットから出してた。
+3千万を書いて出した。
「真宮さんこれなら土地込みとなったらあなたの顔を潰すでしょこれでお願いいたしますよ」
「おい龍宇一…良いのかよ」
笑みをこぼした桐杉さんが
「お前の嫁の紗和さんだっけ?話し聞いたら娘さんと同級生だってな」
これで決まり帰るぞ良祐、
もう一度振り返り私の顔を観てウインクされた
え…
梓まで赤くなってた
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