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俺はあいつの幼なじみだ
俺の名前はぺいんと
日常組というYouTuberだ
そんな俺には幼なじみが居る
tr:ぺいんと〜!ビートルート沢山とってきたぞ
pi:そんなにいらねぇよw
こいつはトラゾー、俺の幼なじみだ
だけどこいつには困ったところがある
tr「じゃあ俺ダイヤ掘ってくるわ」
pi「あ、俺も行くよ」
tr「いいっていいって」
pi「え?」
pi「いや、俺も着いて…」
tr「ぺいんと、俺に任せろって」
pi「でもトラッ…」
tr「じゃあ俺行ってくるわ」
pi「ちょっ、トラゾー!」
タッタッタッタッ((走っていく
pi「…」
あいつは人を頼らない
表は日常組、クロノアさんをリーダーとした活動している…だけど、
裏はPKST団(プークストゥ団)
俺…ぺいんとをリーダーとした活動をしている。
表がみんなを楽しませるエンターティナーだったら、
裏は困っている人を助けるため、不正を働いた組織の壊滅、
俺らはそんな生活を送っている
いつもトラゾーが先に下調べをして
その後俺ら3人で潜入調査する
でもあいつは無理をする
下調べとして先に潜入し、ギリギリまで情報を集める
「俺には筋肉があるから!」
とか言って張り切って行った時もあったな
でもあいつは少し抜けてて無防備なところがあるから
俺たちはトラゾーが帰ってくるのをいつも心配してる
なぁ、トラゾー
お前が怪我して帰ってくる度
俺は苦しいほど胸が痛くなるんだ
お前は自分の怪我に疎すぎんだよ
だからさ
pi「少しは俺を頼れよ…」
目の前ですやすやと寝ている彼の頬に触れる
無理して倒れてしまった俺の想い人
脈もあるし息もしてる
安静にすればすぐ良くなるとしにがみに言われた
クロノアさんもそわそわして部屋の前でずっとお前が起きるのを待ってる
お前さ、ほんと起きんのが遅すぎんだよ
pi「今日はお前が主役だよ、トラゾー」
風に揺れる見れるのが珍しい黒髪
「…ふふっ」
優しく彼は微笑んだんだ
tr「おはよう、ぺいんと」
pi「ほんと…心配させやがって…」涙
俺はあいつの幼なじみだ
______
trさん誕生日記念小説にしようとしてたものです
いつの間にか過ぎてました…
なので急いで書き上げました
(本当は何話かに分ける予定だった…)
流れとしては
いつも先に下調べしてるtrさん
今回もtrさんが先に潜入
↓
少しでもいい情報を手に入れようとギリギリまで粘る
↓
ターゲットにバレる
↓
怪我して帰ってきた
↓
無理して倒れてベッドで寝てる
そこにpiが話しかける
↓
数日経ってtrの誕生日を迎える
↓
trが起きて「おはよう、ぺいんと」
“もっと俺を頼れよな”というお話でした
ちなみにpiはtrのことが好きだし一番の親友だと思っております
(trは一番の親友)
1年前のkrtr「俺の夢」という小説の派生?みたいな感じです
表紙↓
この話が気に入ってくれると嬉しいです
ではばいクラゲ🪼🫧
コメント
1件
2人の信頼し合ってていろんなこと言い合える親友の関係値が好きなんですよね でもtrさんが頼らないって言うのも分かります… 頼られたらみんな喜ぶよーと声を大にして言いたくなります