テラーノベル
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目が覚めると……僕は猫になってた。
「にゃ?」
僕はとっても高価な猫として売られていた。
「おかあしゃん、 猫欲しい〜!」
「また今度ね〜」
どうやら僕は75万の猫で血統書付き。買えるわけがないよね。
そんな時だった。
「紫の目をした猫……綺麗だな」
1人の男の人がそう言った。
ふわっふわな髪に魅力的な声、綺麗な緑色の目。
とても優しそうな人だった。
僕はその人に鳴いてみた。
「にゃ〜……」
その人は嬉しそうに目を細めてこう言った。
「すいません、こいつください」
くらげねこ。
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コメント
2件
いえーい! こっからどうなるんかな?
うわ、猫になっちゃうって設定からして好きです…!しかも75万の血統書付きって高級すぎる(笑)でも最後の「紫の目…綺麗だな」って言う男性、めっちゃ気になる…。何か運命的な出会いの予感がして、続きがすごく読みたいです🤍🥀