テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
りくえすとありがとうごさいます🥺
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
🤍
夜も更けたリビングに明るい笑い声が響く。
💙「あはは!勇斗、ほんまに?」笑
楽しそうに肩を揺らして笑う太ちゃんを、
ソファの端からじっと見つめる。
俺は雑誌をめくる手を止め 時計に目をやる。
針はもう、日付が変わる一歩手前を指している。
🤍「……何時まで話してんの……?」
低く零れた俺の声は、スマホに夢中な太ちゃんには届かない。
俺はふぅ、と小さく吐息をつくと、閉じた雑誌をテーブルに置いた
🤍(あ。……いいこと思いついた)
俺は口角をわずかに上げ、立ち上がった。
💙「それでさぁ、?」笑
太ちゃんは完全に自分の世界に入っていて
背後に忍び寄る気配に全く気づかない。
🤍「……だーいちゃん」
💙「ん?……あ、ちょっと待ってな」
太ちゃんは一旦スマホを耳から離し、
隣に座り込んできた俺の方へ振り返る。
💙「柔太朗。どーしたん?」
🤍「別に。…電話、してていーよ。続けて?」
俺は太ちゃんの腰に腕を回して引き寄せた。
太ちゃんは少し戸惑いながらも、その腕を「甘えたいサイン」だと思い込み、軽く頭を撫でて応える。
💙「え、でも。…なんか用事あるんや
ろ?」
🤍「いいから。ほら、勇ちゃん待たせてる
よ」
💙「、うん。わかった」
太ちゃんは再びスマホを耳に当てた。
『もしもし?太智?大丈夫か?』
💙「あ~うん!ごめんごめん ちょっと柔太
朗が横に来ただけ!そうそれでな!さ
っきの話の続きやねんけど」
会話に戻ろうとした瞬間、太ちゃんの身体がびくん、と大きく跳ねた。
俺の指先が、太ちゃんのTシャツの襟ぐりから侵入し、無防備な首筋をなぞり始めたからだ。
🤍「ふッ……」
俺は小さく鼻で笑い、耳たぶに唇を寄せる。
💙「っひ///!…あ、、あはは!え?何?
そ、そうやな……」
明らかに声が震え始めている。
俺の指は、首筋から鎖骨へと這っていく。
『ん?太智?なんか変じゃない?なんかあ
った?』
💙「ぁごめん!なんでもない!ちょっと、
えっと、…っ!?」
俺の指先が、一番弱い場所に爪を立てるか立てないかの絶妙な力加減で触れた。
💙「ちょっ、柔太朗っ……///」
太ちゃんは慌てて送話口を抑え、
顔を赤くして俺を睨んだ。
🤍「しー 電話、集中して?ほら、勇ちゃん
不思議がってるよ?」笑
💙「ちょっ、ほんまにっ、あっ、あはは!
聞いてるって。…え?明日の集
合?…っ、ひうっ…///♡!」
唇を、首筋に深く押し当てる。
吸い付くような感触と、熱い吐息。
電話の向こうでは勇ちゃんが楽しそうに予定を確認しているが、今の太ちゃんの頭の中は、肌を侵食してくる俺の存在感でいっぱいになっているだろう。
🤍「だーいちゃん。俺のこと無視して楽し
そうだね」
耳元で囁く嫉妬混じりの吐息。
💙「んんっ…///、ぁ…あかん、…柔、太
朗、まっ……」
🤍「ダメ。……そのままでいて」
手はさらに深く、太智の理性をかき乱すように動きを早めていく。
スマホから漏れる勇ちゃんの笑い声と、
静かな部屋に響く太ちゃんの荒い呼吸。
💙「…ぁ、ごめん…っ!今日、もう、切る
な……っ!」
限界を迎えた太ちゃんは、返事も待たずに通話終了ボタンを押し込んだ。
そのままスマホをソファに放り出すと、
隣で勝ち誇ったような笑みを浮かべる俺に詰め寄る。
💙「おまっ……、さいてーッ///電話中!!」
🤍「だって長いんだもん。それにこうでも
しないとこっち見てくれないでしょ」
そう言って太ちゃんを押し倒した。
🤍「…やっと、俺だけの時間。…覚悟して
ね?」
太ちゃんの顔は、怒りと恥ずかしさ、
そして抗えない期待で、真っ赤に染まっていた。
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
遅くなりました💦
ほんと下手ですいません(;_;)
こんな感じで大丈夫ですかね,,,
💛💙も少々お待ちください🙇♀️
今回セリフのところ(?)はーとに変えて書いてみたんですけど、どーですか?
こっちの方が分かりやすいですかね🤔
コメント
4件
え、やばい最高すぎる😇 やっぱSなじゅうちゃんいい…👍️👍️ いつもだけどまじで大好き、、🫶🫶🫶
めっちゃ最高です!!わざわざありがとうございます🥲︎💛💙も期待してます!!🫠