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コメント
1件
うっ…読んでて胸がギュッてなったよ…😭💔 brさんの遺書、ほんとに重くて苦しくて、でも最後に「今まで楽しかった」って言ってくれたのが切なすぎる…。 nnsの「私は否定しない」って台詞、あれでbrさんの想いがちょっとだけ報われた気がした。 そして最後にnnsが泣いた場面、あそこが一番心にきた…「ごめんね」って、やっと素直な気持ち出せたんだね。 まだまだこの後の展開が気になるよ…!k@さん、ここまで紡いでくれてありがとう🌸
こころ
62
#ご本人様とは一切関係ありません
うあ
55
#死ネタ注意
k@
223
k@
223
皆にbrさんのことをL⚪︎INで伝える。
しばらく経って救急車がやってきた。brさんが運ばれてゆく。
tt「brちゃんさ、正直もう助からないよね…」
僕(uti)はそれを否定したかった。でも、あれは確実に…
uti「…この話やめよう。もう考えたくない。」
そうやってこの会話を終わらせる。
uti「取り敢えずさ、病院行こう。」
僕たちは無言で歩みを進める。
僕(uti)達が病院へ着くとsmさん以外の皆が俯いてるのが分かった。
od「先輩!brしゃんが…」
言わないで。それ以上先は言わないで。僕はまだ聞きたくない。
shi「数分前に4亡が確認されたとのことです…」
僕達は聞きたくない言葉を聞く。それまでに堪えてた涙が溢れ出す。
uti「なんでだよ…」
そう僕は小さく呟くように言った。
shi「すいません…これ2人に見てほしいものがあるんですけど…」
そう言ってshidさんは一枚の紙を渡してくる。それはbrさんの遺書だった。
これを見てるなら私はもういないと思う。もっと皆といたかった。でも、私は苦しくて、ここから逃げ出した。
私にいつでもいいから教えて欲しいことがあります。ずっと天国で待ってるから、いつか教えてね。
私はnnsの為に生きていた。nnsが人間らしくなれるように生きていた。でも、それはnnsが人間らしくなれば生きる理由がなくなる。しかも、nnsは私の人間らしさを否定した。それはおかしいんじゃないかって。でも、それなら私の今まで生きてた理由はなんだったの?
さらに分かったことがある。私はnnsに見てて欲しかったんだと思う。私1人だけを見て欲しい。ずっと私が昔から見てきてたのに、私以外も見る。sm君が好きなんだって。私は苦しい。もう、生きる理由なんてない。それで生きるのが苦しいなら…私はタヒにたかった。こんな私なんて人間らしくないよね。
もしかしたらsm君やnnsがこれを見て自分のせいと思うかもしれない。でも、全部私のせいだから。思い詰めないで。タヒぬのは私だけでいいから。
最後に、私はタヒぬ道を選んだけど、今までずっと楽しかった!一緒にいてくれてありがとうね。じゃあ、一足先に待っとくね…ほんとに今までありがとう。
あと、nnsを皆よろしくね。特にsm君。
その内容を見てttさんも涙を流す。
tt「なんでだよ…なんで先に行っちゃうんだよ…」
その時、後ろから声がする。
nn「皆何してるの?」
そこには意識の戻ったnnsがいた。
shi「nnsさん…brさんが…」
shidさんが泣きながらnnさんに言う。
nn「…そっか。」
以外にもnnさんはそこまで落ち込んでないようだった。
nn「結局さ、brは最後まで選択をして生きれたと思う。私とは違って“人間らしく“生きれたと思う。brがその道を選んだなら、私はそれを否定しない。」
uti「(ああ、brさん見てるかな。nnsはこんなに人間らしくなってるよ。きっとbrさんが願った思いはnnsに届いたから、安心して見ててね。)」
そう僕は思いbrさんの遺書を渡す。
uti「これ、brさんが残したの…」
nn「うん。ありがとう。」
そう言ってnnsはbrさんの遺書を読み始める。
nn「ごめん…ごめんね…私のせいで…」
読み終わったnnsさんは泣いていた。