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knsyp,cisyp


【 NTRです 観覧注意 】


ネタバレになりますがciさんがknさんからsypさんを奪う感じです


歪んだ愛/監禁/三角関係/Rあり

苦手な方は回れ右



久しぶりの作品、普段以上に自己満なので自信全くないです


御本人様には一切関係なっしんぐぴーぽー








ワンクッション











【設定】

wrwrd軍設定

knsyp付き合ってて同じ部屋?寮的などこに住んでます

____________

kn視点

kn「syp君〜!!」

syp「knさん」

syp「なんかありましたか?」

kn「充電させてー」

syp「は、、、それだけですか」

ムッとして、でも若干嬉しそうな顔をする


syp「ちょっとだけですよ…」

kn「一緒になんか見よ?」


毎日そんな幸せな感じで過ごしていた。

当たり前の日常だなんて思ってはいない。


ただ、今考えると本当に幸せだった、

あと1度だけでいいからsyp君を抱きしめたかった。


俺にとってsyp君は唯一無二の特別な存在だったのだ。


____________

ci視点

隣の部屋からknさんの大きな笑い声と、sypの存在が伝わってきた。

ci「…」

sypのことを想ってどれくらいの時間が経っただろうか。俺がsypのことを好きになって少し経ったくらいで、2人は付き合った。


聞けば2人は学生時代からの友人だったらしい。

そんな2人の仲とは違って、俺とsypが知り合ったのは数年前、最近の話だった。


ci「勝ち目なんてないやんか…」


毎日そんな日々を繰り返す。

毎日、毎日、毎日。



最近、奪ってやろうか、なんて考える日が増えた。こんなことを考えてしまう自分を憎む。ただどれだけそんなことを思っても、knさんへの嫉妬は膨らむ一方だった。


いっその事___



なんてことを考えて、また日は経っていく。

毎日耐えるだけだった。


軍の仕事が終わって、疲れて部屋に戻ってきたあの日は酷だった。


____________

kn視点


kn「ねぇsyp」


kn「シよ?」






syp「ッぅ…//」


kn「痛くない?」


syp「大丈夫、っす/」


ゆっくり腰を動かす。


syp「んッ…///」


むず、と腰を振るsypくんのソレを擦る。


syp「ひぅ…♡」


syp「イッ…///」


kn「一緒にいこ、中出してい?」


こくこく頷くsyp君。そんな姿を愛でながら中に出したのだった。


____________

ci視点


「ッぅ…♡」


隣の部屋から漏れ出る喘ぎ声


俺の好きな人、sypの声だった。


今頃2人は行為を楽しんでいるのだろうか。


その日はストレスも溜まっていて、羨ましい。じゃ済まないレベルで悔しくて、悲しくなった。


sypの姿を想像するのは愉しいがひたすら嫉妬した。


「knさ…好き…」


そんな声が聞こえてきて、つい壁を殴りそうになる


やっぱり無理だ


激情を抑えきれなくなった。


ci「怖いこと、考えちゃったかもしれない…」


こうして悪夢は始まったのであった。


____________

𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩500♡

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