※本作品とご本人様達は一切関係ありません。
※検索避けのため伏せ字を使用しています。ご理解、よろしくお願いします。
⚠️先後輩組(knsyp)⚠️
監禁表現 有り
「 kn 」 『 syp 』
「じゃ、いってきます。」
『ん。』
「…家から、出んといてな。」
『…ん。』
″ ガチャン ″
『…はぁ…』
いつから、
おかしくなってしまったのだろう。
最初は、多分、
こんなんじゃなかった。
-数ヶ月前-
「彼女が家に毎日いるのって憧れへん?」
居酒屋で部長と飲んでたら
急にそんなことを言い出した。
これはつまり
同棲しようってことなのか、?
この人、冗談なのか分からへんのよなぁ。
『…まぁ、憧れるっちゃ憧れますね。』
「ふーん…」
『なんすか。』
「いやsypくんて1人好きそうやからさ。
意外やなって。」
『あー案外、人と一緒に暮らしてみたい
みたいな欲はありますよ。』
「…一緒に暮らす?」
『え、』
「楽しそうやん。」
『うるさそうですけどね。』
「なんやってー!?笑」
『笑 まぁ、でも、別にいいですよ。』
「え、ほんま?」
『…はい。』
「よっしゃあ〜!!」
『うるさいうるさい笑』
この時の俺は
酔っ払ってたし
そんなに事を重く受け止めてなかった。
こんなことになるとも知らず。
同棲を始めて2ヶ月くらい。
部長は仕事で家にいる時間が少なく
俺は在宅だから
どこか寂しさを感じてた。
だから時々
夜にciとかと飲みに行ったりしてた。
部長には言ってたし
OKももらってたから
その時は特に気にしてなかった。
でも、部長の仕事が多忙期に入っちゃって
許可も取らずに飲みに行くことが増えた。
多分、その日も飲みに行ってたんだと思う。
そこでばったり会っちゃって
初めて怒られた。
そこから少しずつ、少しずつ
束縛?みたいなのが激しくなってった。
最初は多分、2人で飲みに行くな
許可取れ、だった気がする。
まぁここまでは愛を感じてた。
でも、コンビニ行くのにも
仕事の都合でどこか行くのにも
連絡しなくちゃいけなくなってきて
服装チェックも入ってきた。
そこまでくるとめんどくささを感じた。
でもやんなきゃ怒られるし
暴力を振るってくるときもある。
最終的には仕事を辞めさせられ、
家にはカメラ。
外に出れなくなった。
暴力を振ってきた時点で
気づけばよかったんだ。
危ないって。
気付いたときには
もう、逃げれなかった。
スマホもほぼ制限がかかってて
助けを呼ぼうにも呼べない。
完全に鳥籠の中だった。
″ ガサゴソ ″
『え、やば…』
ご飯がない。
インスタント麺もない。
どーしよ。
部長に連絡…。
でもあの人仕事中既読つかないんだよなぁ。
買いにきてくれる時間もなさそうやしなぁ。
『うーん…』
我慢する?
いや、さすがの俺でも
朝から0はきついなぁ。
でも怒られるの嫌やなぁ。
理由説明したら許してくれ、る?
わんちゃんにかけようかな。
家の鍵は普通に開けれるし。
お金も一応はある。
ぱっと買って
ぱっと帰ってこようかな。
…よし、買ってこよう。
そして俺は家を出る準備をした。
『いってきまーす…』
一応挨拶。
久々の外すぎて逆に緊張。
″ ガチャ ″
『わ、まぶし。』
太陽浴びるの久々やな。
そのせいか余計眩しく感じる。
″ ブォーン ″
″ ピッポ パッポ ″
″ でさー笑 ″
車の音。
信号機の音。
人の話し声。
外出れてた時は
そんな好きじゃなかったけど
いざ出れなくなると案外
恋しくなるもんやな。
″ ピンポーン ″
店員 「いらっしゃいませー」
何食べよかなー。
うどん、ありやな。
?? 「え、syp?」
『え、?』
ci 「あー!!やっぱsypやん! 」
『おー久しぶり。 』
ci 「久しぶりちゃうで!
お前急に連絡つかなくなるから
心配したんやぞ!?
何してたん!?」
『あー、ちょっといろいろあって… 』
ci 「なんだよ水くさいなー。
俺もいっぱい話したいことあるから
近くの店かなんか入ろーぜ。」
『あー…』
ciに強引に連れられ
コンビニを出る。
どーしよ。
さすがにもう帰らな
カメラ確認される。
お金もコンビニで使っちゃたし…。
『ごめんci!
今お金なくてさ、
また今』
「sypくーん?」
『…え?』
ciではない声に名前を呼ばれ
声がした方を向く。
そこにいたのは他の誰でもない
部長だった。
「なんで外いるん。」
『ぁ…え、っと… 』
ci 「誰?知り合い? 」
『う、うん。知り合いっていうか…』
少し部長の顔を見たけど、
笑顔の奥に隠しきれてない怒りがあって
まともに目を合わせられない。
「すみませんねー。こいつこの後
俺と予定あるんで。」
ci 「あー、そうだったんですか!
お邪魔してすいません!
じゃ、syp連絡ぐらいはしてくれよ。 」
『あ、うん、わ、わかった…』
そう言ってciは
人混みへと消えていった。
『…』
やばい。
怒られる。
気まずい。
『ぁ、ぶ、部長…ご、ごめんな』
″ プルル ″
「あ、すいませーん。
今外回りしてたんすけど
ちょっと急に体調が悪くなってしまって…
今日は早退しまーす。」
″ プツ ″
『え、?ぶ、部長?』
「…」
″ グッ ″
何も言わずに俺の腕を引っ張ってくる。
部長の指が俺の腕に食い込んで痛い。
これ、がちで怒ってんな…。
どーしよう…。
『部長ッ!
家から出たのごめんなさいッ…!
でも、家にご飯なくて…ッ』
「…」
あかん、全然聞いてくれへん。
部長は一言も口を聞かないまま
俺を家まで連れ戻した。
″ ガチャン ″
『あ、あの、』
「…んで、」
『え?』
「なんで外でたん。
俺以外の奴と話すん。
俺のこと嫌いなんか。
なんで俺の言う事聞けないの。 」
″ ゴッ ″
部長が振りかざした右腕が
俺の腹をえぐる。
『い”ッッ…』
「なぁ、syp?
俺、言ったやん。
外出ないでって。」
『だかッらッ…ご飯がなくてッ…』
「俺に連絡してこいよ。」
『仕事中ッ、既読つかないじゃん…ッ』
「あ?俺が悪いんか。」
『ッ…』
「…やっぱ、鍵つけなきゃあかんかぁ…。
鍵だけじゃ足りんか…?
首輪…」
やばい。
あかん単語聞こえてくる。
さすがに、逃げなきゃ…。
俺は殴られた腹を抑えながら
なんとか立ち
フラつきながらも玄関へ向かう。
「…どこ行くん?」
『…もう無理…。
こんなことになるなら、同棲なんて』
″ ガッ ″
『ッッ…!』
歩いていた俺の頭を
鷲掴みにする部長。
「今、お仕置きされるか
気絶してからお仕置き。
どっちがええ?♡」
『い、やや…。
どっちも…』
「じゃあ俺が決めてええってことやな!
うーん…準備とかもあるから…。 」
『やッ、めて…』
「ちょっと寝よか。」
″ バチバチ!! ″
『ッッッ~~~!?!?』
体に電流が走る。
目の前がショートしたように真っ暗になる。
″ ジャラ… ″
『…ん、』
ここ…部長の部屋、
だけど雰囲気が違う。
違和感の正体を探るべく
周りを見渡すと
俺の足に足枷がついているのに
気付く。
そして部長がいることにも。
『…!!』
口には口輪。
喋れない。
「お、起きたん。 」
俺が起きたことに気付いた部長は
俺に近づく。
「あーあ、やっぱ最初から
こうしとけばよかったなぁ…。 」
喋りながら俺の服を脱がせてくる。
「syp君、いっつもどっか行きそうで
怖いねん…。
そんな 俺の気持ちなんて
考えたことある?」
『ンーン… 』″ フルフル ″
必死に首で抵抗の意を示すが
部長は見向きもしない。
″ ズンッ!! ″
『~~~ッッ”””!?!?』
部長の「それ」が
俺の中に入ってくる。
濡らしてないから激痛が走る。
『ん”~~~~ッ!!!』″ ポロポロ ″
「これくらい我慢してや。
俺はもっと辛かったんやぞ。」
泣いてる俺に構わず腰を振る部長。
こんなに乱暴されるのは初めてだし、
なにより部長の目が怖い。
″ ゴッ! ″
『ぅ””ッッ~~~~!?!?』
「あー結腸いってもうたなぁ♡
濡らしてないから痛いやろ?♡」
『フーッ…フー…ッ』
口輪をしてるせいで
息もしずらい。
でも、部長の汗と
俺の汗が混じって
さっきよりは痛くなくなってきた。
…そのせいで、少し感じんねんけど…//
″ パンッパンッ!! ″
『ンッ…//ッッ… 』
「え、どしたんsyp君。
もしかして感じてる?♡
ドMやなぁ〜♡」
『…///』
″ ゴチュッ!! ″
再度、結腸を突かれる。
『ん”ッ~~~!?//♡』
「、笑♡」
口輪から唾液が垂れる。
それを部長が舐める。
「おいし、♡」
″ ドチュンッ!! ″
『ッッッ””~~~!!///♡』
″ カポ ″
大きく口を開けたときに
口輪が外れた。
『ハァーッ、//ハァーッ、//♡』
「あれ、取れちゃった?
かわいかったのに。」
″ パンッパンッ!! ″
『ちょ”ッ、まってぇ”ッ///♡ 』
「いやや♡」
『ごめ”ッ、んなさッいッ、!!//♡
もうッ、どこも”ッ行かないからぁ”…//♡
許してぇ”…///♡』
「…ほんま?」
部長の腰が止まる。
『ほんまッ…
嘘なんて、つかへんッ…』
「…そっか♡
じゃあ、死ぬ時までずっとおってくれるん?♡」
『…。
当たり前っすよ、♡』
そして、俺らはまた混じり始める。
俺にはもうこれが
正しいのかすら分からへん。
ただ、なんとなく、
部長とずっとおってたい♡
ほんまに、それだけ。
雑な終わり方ですいません…🥹
エタノールさん、リクエストありがとうございました🙂↕️
NEXT▶▷▶❤️180
リクエスト▶▷▶受付中
『 ハ レ ー 彗 星 が 近 づ く 日 に _ 。 』 ➛連載中
コメント
22件
死ンだ、尊すぎるありがとうございます🥹🥹🥹
思ってた数倍好きでしたわ死んでも悔いないくらい好きです語彙力なくてすいません最高でした😭💕
ちょっとお話したいことがあります(コメ欄)