テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はち
556
8,302
いつも読んでくださりありがとうございます😊
この度フォロワーが40人達成しました🎉
ありがとうございます😭😭😭😭
これからも100人目指して頑張ります💪💪
それでは本編どうぞ‼️
⚠︎年齢操作あり
⚠︎センシティブちょい🐜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「いただきまーす」
俺たちは勉強を終え、同じ食卓を囲んでいる。料理がとても上手い涼太がナポリタンを作ってくれた。俺はそれを口いっぱいに詰め込んだ。
「うわっっ」
「翔太いっつもそれだよね笑笑」
「いや、だってうめーんだもん」
やっぱり涼太のご飯は絶品だと口をパンパンにして伝えると涼太は少し頬を赤くした。
「……」
涼太のご飯で本来の目的を忘れてしまいそうになっていた。そうだ、俺は今日涼太を堕とすんだ、と改めて心の中で燃えていた。しかし具体的な方法は思い浮かばず食べ終わったあとのお皿としばらくにらめっこをしていた。
「しょーた、お風呂先はいる?」
「え、涼太先入りなよ」
「ふふ、じゃあお言葉に甘えて」
そう言うと涼太は脱衣場へと入っていった。いやいや今日は涼太を堕とすんだろ、と心の中で少し焦っていたがいくらなんでもお風呂に共に入ることは許されないだろう。
いや、待てよ。
惚れさせるということは多少やましい事も付き物じゃないのかと俺は思った。
そうと決まると俺は迷わない。
脱衣場の扉に手をかけ唾をのむ。
「りょう「あぁ……ん♡♡」
「え…………????」
俺は扉を開けたままそのまま止まってしまった。いやいや、聞き間違いだろ、俺疲れてんだともみ消そうとするが先程の声はとめどなく聞こえてくる。
「……んぅ…////あっっ」
どんどん下半身が重くなっていく。しかしここで止まることはできなかった。
「りょ、りょうた…?」
「ぇ、しょうた!?」
数秒間沈黙が流れた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スクロールお疲れ様でした
雑談部屋の方にお知らせがあるのでそちらもぜひチェックしてください💁♂️💁♂️
ありがとうございました☺️☺️☺️☺️
「」
コメント
3件
きゃー(*´艸`*) ドキドキします💗 ❤️のあの声は…(●♡∀♡) 続き待ってます🥰🥰🥰
第2話、読ませていただきました! まずはフォロワー40人達成、おめでとうございます🎉 涼太の作るナポリタンに夢中になる翔太の食いしん坊っぷりが可愛くてほっこりしていたら、お風呂場のあの展開…! 扉の向こうの声に「えっ」と声が出ました。涼太のあの声、どういうことなのか気になって仕方ないです。続きがすごく気になります!