TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

渚桜)せー…のっ!

武器を変えながら奴の出したトリオン兵を一気に相手を始める

渚桜)くっそ…硬ぇ……

守護神も疲弊しきって姿を現さなくなってしまった

流石の私もスタミナがずっとある訳じゃないから疲れて足が震えている

渚桜)はぁ…はぁ……

敵はまだまだ居る…なんなら言えば一体も減ってないかも?位残ってる

渚桜)チッ…アステロイド……(仕方ない…トリオンをスタミナの方に臨時接続しなきゃ……)

偉い人)やれやれ…弱くなられましたね……悲しいです

渚桜)うるせぇ…まだ……有るわ!

サブトリガーがないのが幸いだ…外に出れずにずっと私の相手……相手に体力という概念は無い…痛みも……言ってしまえば

渚桜)中国の妖怪……キョンシー……だっけ

偉い人)僵屍?(キョンシー)

渚桜)なんだ……分かんのかよ笑

剣を地面に突き刺して立ち上がる

渚桜)……フゥ…ハァ……ハウンド!

トリオン供給線が切れてドバドバとトリオンが漏れ出しておりスタミナにトリオンをスタミナに変えてもほぼガス欠状態

渚桜)やば……笑

目の前が真っ暗になりずっと保っていたエスクードが解除されなにかに体を支えられた

渚桜)……??

??)やっぱ一緒に行くべきだったか笑

渚桜)じ……ん…

迅)おつかれ、緋咲はいま城戸さん達が見てるから安心して

渚桜)そ、かぁ……

力無く笑えば遊真に抱えられ本部に運ばれた







迅side

迅)……さて

俺達は可愛い可愛い嫁を傷付けた野郎共を睨み付けた

迅)こっからは俺ら旦那からのお返しだ

偉い人)……(一時的な身体強化…?)

何故か力が無意識湧いてきた……まぁ、多分可愛くて大好きで愛おしくて可愛いくてかっこいい嫁を傷付けたこいつらを許さない

慶)お前ら……渚桜を一方的に攻めてきたけど…それのせいだよな?

太刀川さんが指を刺したのは俺達にそっくりなコピーだった

遊真)だろうねぇ……

ヒュース)お前ら、渚桜を傷つけたのは重罪だからな

偉い人)あ、あれ……?(こいつら更に力湧いてない…?)

公平)おれさぁ…渚桜さんより強くないけどさぁ…

匡貴)覚悟しろよ
















偉い人)あいつ…やりやがったな……





















偉い人)聖女め……














数時間後

渚桜サイド

気づけばベットに寝っ転がんでた

体はジクジクと傷んでところどころ雑にだけど包帯を巻かれてて隣には泣きながら「まま…ままぁ……」と泣いてる緋咲が居た

渚桜)ひ……さ……?

緋咲)ままぁ……うわぁぁぁぁあん!泣

渚桜)グェッ(き、傷口だいぶ……いてぇ…)

緋咲は私に抱き着いて今まで見た事ないぐらい泣き喚いた

渚桜)ご、ごめんね、心配かけちゃったね

緋咲は私に抱きついたまま「まま…ままぁ……グスッままぁ!ウワァァァン!泣」とすごいギャン泣き

渚桜)よしよし、パパたちはどこいったか分かるかな?

緋咲)おしごとぉ…ままぁ……グスッ

渚桜)そっかそっか笑ほら、ポンしよ?

緋咲)ややぁ…グスッ

渚桜)もぅ…笑

泣いている緋咲を抱き締めて「もう怖くないからね〜」と言いながら涙を拭う

緋咲)ままぁ……グスッ…ま、まぁ…グスッ

沢山泣いて疲れたのか私に抱きついたまますやすやと眠ってしまった

渚桜)……あの人達…大丈夫かしら…

緋咲が泣いている間1回も帰ってこなくて流石に心配である…まぁ、あいつのサブトリガー的にも簡単に倒せると思うけど…


















私はあいつと会った時記憶が全部ひっくり返るように思い出した

今まで私はここで生まれてここで育ったと思っていた……

でも違った

私は……


















































【ネイバーだった】

バカみたいに強い私がなんでこいつらに翻弄されなきゃ行けないんすか!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

35

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚