テラーノベル
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―あの日の鐘の音は、今でも耳に残っている。
旧国注意
カントリーヒューマンズあり
この話に戦争賛美・政治的意図は無いです。
戦争表現あり
とあるブラック企業にて…
ドイツ「あー全く仕事が終わらん。マジあのクソ上司め…」
そうぶつくさと言いながら、俺は仕事を無心で進める。
そこに、とある1件の不審なサイトが流れ込んできた
ドイツ「何だコレ…ま、暇つぶしに見てみるか…」
??「オラオラオラァ!!どうしたクソ連!!ついに降伏か?」
とある男は甲高い笑い声をあげながら街中すべてを破壊する
その男の名は―――ナチス。
ナチス「なぁクソ連、お前今どんな気持ち??ねぇどんな気持ち〜?笑」
ソ連「そのクソ連っていうのやめてくれないか?後チビに発言権があると思うなよ。」
ナチス「なっ…!!この野郎!!チビって言うんじゃねぇ!!」
それから数年が経ちました。
1943年頃、その事件は起きました。
皆様、「ノルマンディー上陸作戦」って知ってますか?
返事が聞こえませんね
ナチス「アメリカもイギリスもクソ連も一気に押しかけてくんじゃねぇぇぇ!!」
ナチスはもうめちゃくちゃにでもなれ!!と言わ
んばかりに倒しに倒しまくった。
ソ連「だから言ったのに…」
ナチス「黙れぇぇ!!」
それからさらに数年が経ちました
ナチス、1945年に敗北。
俺はサイトを閉じた。
ドイツ「……昔って、悲惨だったんだなぁ……」
ご飯が食べれるだけ幸せなのかもしれない、親といれるだけで良いのかもしれない。そんな気持ちが俺の頭の中をぐるぐると駆け回る
後書き
どうだったでしょうか。小学生にしてはうまく書けたのでは?
?←自画自賛すぎる
日本に比べればドイツの方は知識が少ないので、あんまり面白くなかったかな…
かきごおり。
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おにぎり🍙
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ひまわり
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コメント
3件
みぅ🤍🥀です。 えっ、第2話! ナチスとドイツの過去っていう、すごく重いテーマなのに、現代のブラック企業で愚痴るドイツが出てくるギャップが面白いなって思いました…。サイトで昔の出来事を知って「ご飯食べられるだけ幸せ」って呟くラスト、じーんと来ました。小学生でこれ書けるのすごい! 表現としての戦争、ちゃんと受け止めました🌙