テラーノベル
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みなさんこの設定ちゃんと覚えてますか?
アラカユは角とかを約1時間は隠すことが出来ます。ただし隠した後は吐き気がものすごいので王冠を付けているのです。
という設定です。これ初期からあったはずなんですけど一回もこれに関するノベル書いたこと無いんですよね。
今回はこの設定に関するノベルです
ユアリサ王国内
アラカユ「…」
アラカユ(やっぱここに居たくねぇ…辛い…)
アラカユは国民に避けられるのでそこそこ発展している街に行くと視線が痛いのです。
アラカユ「っ…ぅ…くそ…(泣いたらより気味悪がられる…ダメだ…) 」
子供「きゃあっ」
アラカユ「…大丈夫で」
母親「ちょっと!」
子供「わっ」
母親「近づいちゃダメでしょ…コソッ」
アラカユ「…」
母親「化け物になんて…コソッ」
子供「?分かった…」
アラカユ「ッ…ヒュッ…ボロボロ」
どさっ
アラカユ「あぁ…ッ…ボロボロ(止めろ…とめ…) 」
『化け物が惨めったらしく泣いて気持ち悪い』
アラカユ「はぁッはぁッボロボロ」
アラカユ「ッ…ボロボロ」
アラカユ「ぁッ…ボロボロ(転ぶ…王冠抑えなきゃ…間に合わな…)」
ずざぁっ
アラカユ「はーッ…はーッ…ボロボロ」
がちゃっ
ユアリサ「父さんおかえ…父さん?!」
アラカユ「ユアリサー…ポロポロ」
ぎゅーっ
ユアリサ「父さん何があったの?」
アラカユ「ぅふ…うぅ…ポロポロ」
ユアリサ「王冠取られた?」
アラカユ「転んじゃッ…て…ポロポロ」
アラカユ「角見られたくなかったからッ…隠して…ポロポロ」
アラカユ「ぅッ…く…ふぅ…ポロポロ 」
ユアリサ「我慢しちゃだめ」
ユアリサ「吐いて」
アラカユ「う”ッ”…ぁ”ッおえっ」
びちゃっ
アラカユ「はーッヒュッお”え”ッげぼっげぼっ」
アラカユ「はーッ…はーッ…ポロポロ」
ユアリサ「大丈夫…?」
アラカユ「っ…」
ユアリサ「父さん?どこ行くの…」
かたっ
アラカユ「…」
ユアリサ「ちょっ…!?父さんそれは飲みすぎだよ!!」
アラカユ「…足りない…よ…どうすればいいの…」
ユアリサ「俺が支えるから…ね…用量守ろう…?」
終わり
アラカユとユアリサの設定追加
2人は国民全員に嫌われてます。集団いじめにあっているようなものです。それによってどんどん弱っていきました。不安、緊張、恐怖、悲しみなどの気持ちが入り交じって急に泣きそうになります。そんな気持ちを少しでも和らげるために2人で支えあったり薬を飲んだりしています。薬を飲むことは少ないですが、1人で街へ出ると視線やひそひそ話によって精神が疲弊し症状が重くなってしまいます。
コメント
3件
アラカユ殿、貴方達を虐めるクソどもはどこにいらっしゃいますか?そやつらを水に沈めて水タヒ体にして差し上げます…!
アラカユ殿よ、化け物なんて滑稽な言い方してすまなかった