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第一話最悪の転生と復讐の始まり
「きっかけはあのクソ野郎をぶちのめす事」
彼は復讐しつつ元の世界に戻る方法を探す物語だ…
日本、 今日も平和で過ごす冴えない高校生守がいる。
「はぁ〜、、、」守は眠そうにあくびをする。
「おはよ〜!!守くん!!冴えない顔してる〜w」学級委員長の四宮玲香だ。 容姿、勉強、運動いろいろできる最強の人だ。
「守〜情けない顔すんなよw」副委員長の石巻蓮斗だ。
こいつは容姿と運動はやばすぎる異次元のやつ。
三人はみんな幼馴染で仲がいいが守は周りからは影の薄い変なやつだ…
「ブォォォン」トラックの音…
玲香と蓮斗は同時に「守!!」守を助けるためとっさに外え駆け出した。
「キィィィィ!!!!!」タイヤの擦れた匂い。そして三人は…
「転移に完了しました!!」ローブを着た謎の人たちが興奮気味に言った。
「ま、まも、、守くん!!」目を開けると玲香が目の前にいた。
そして蓮斗もこの後起きた。
「ほう、お前らが伝説の勇者か…」白髭の貴族のような人がしゃべった。「わしはこの国の王じゃ。この国はいま魔王によって世界の崩壊の危機じゃ助けてくれ。」威圧を放ちしゃべった。
「ぼ、僕トラックに跳ねられて死んだはずじゃ、、、?転移?ってことは」そうだ三人はトラックにひかれる瞬間に転移したのだ、だから死んでいない。
そして色々話し合い…「それでは、職業とステータスを鑑定します。こちらの水晶に手をかざしてください。」三人は恐る恐る手をかざした。
「玲香…剣聖..。」「蓮斗…賢者..。」周囲の貴族は歓声を上げた。
「ぼ、ぼくも!」期待を込め手をかざした。
【名前】石神 守
【レベル】1
【職業】守り人/ディフェンダー
【HP】 50 / 50
【MP】 10 / 10
【ステータス】
・筋力:10
・耐久:50
・敏捷:10
・魔力:10
・幸運:10
【スキルツリー】
・ディストライカー
・豪運
・剣術
【称号】
・異世界からの来訪者
「ディフェンダー…これいいのかな」不思議そうにローブの人を見た。そして貴族と王らの嫌な目で見てきた。
貴族らは「ディフェンダーです?あの最弱職業ですって?汚らわしい」そして王は「お前…死刑だ国民に知れ渡ったらどうやら…それかそのままどこかに消え去れ。」
「え…え?」
#執事
草(腐)。
64
ここ
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こはる
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上野文
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コメント
1件
寺島あおいです🌷 第1話、読ませていただきました。 幼馴染の二人が高待遇な職業を得るなか、主人公だけが「最弱職業」と烙印を押されてしまう……この落差がすごく胸に刺さりました。守が「え…え?」と戸惑うだけのラスト、続きが気になって仕方ないです。復讐と元の世界への帰還、どう動いていくのか楽しみにしていますね。