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<私視点>
陸と待ち合わせているカフェについた。
緊張して、約束の30分前についてしまった。
待ち合わせ(本来)の時間に陸はきた。
「岬、着くの早いね」
この世で一番といっていいほどうれしい言葉(当社比)だ。
今は秋なので、メープルフラペチーノの頼んで話をした。
今までの事家族の事、部活、お金などのたくさんの事を話した。
楽しかった。
その言葉は唐突に陸から切り出された。
「5月のようだ。」
顔が熱くなった。
陸は続けて、
「好きです、僕とお付き合いしてください」
喜んで返事をした。
「いいよ。今日は記念日だね」
<陸視点>
いつもどうりに時間ぴったりについて待ち合わせ場所についた。
やっぱ、岬は可愛い。
秋なので、メープルフラペチーノフラペチーノを飲もうと提案されたので頼んだ。
飲みながら、今までの事などを話した。
会話がだんだんと盛り上がっていき、話の切り口を見つけた。
そこで言った。
「5月のようだ」
岬が少し照れた。
それを横目に、言った。
「好きです、僕とお付き合いしてください。」
内心どうなるか不安だったが、岬は答えた。
「いいよ。今日は記念日だね」
嬉しくてたまらなかった。
前回お休みしてすいません。
また次回頑張ります。