テラーノベル
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宮舘がキッチンから顔を出しながら声をかける。
宮舘「お昼できたよー」
佐久間「俺、運ぶの手伝うよ」
佐久間が言うと3人も手伝い始める。
宮舘「ありがとう」
5人でお昼を食べて片付けをすると向井と佐久間以外は自室に戻った。
向井「佐久間くんは何かしたいことあるんか?」
佐久間「アニメ一緒に見よう!」
向井「えぇで」
リビングのソファーでアニメを見始め、向井は佐久間をギュッと抱き締める。
佐久間「こーじ、擽ったい」
向井の髪が頬にあたり擽ったそうにクスクス笑いながら言い身を捩る。
向井「佐久間くん、かわええな~」
向井は佐久間の頬にチュッとキスをしながら言い頭を撫でる。
向井「佐久間くんは俺が守るからな!」
佐久間「うん、ありがとう康二」
急に真面目に言う向井にびっくりしながらもニコッと笑いながらお礼をし頬にチュッとキスをする。
向井「かっ…可愛すぎるで…」
佐久間を抱き締めながら頬を擦り寄せる。
佐久間「擽ったいってばー」
クスクス笑いながら向井から逃げようとするが、向井ががっしり捕まえているから逃げられず足をバタつかせる。
宮舘「こら!康二、やりすぎ」
いつの間にかリビングに来ていた宮舘に止められ、やっと佐久間は向井から解放される。
佐久間「舘様、助かった」
向井「佐久間くん、ごめんな」
笑いすぎて涙目の佐久間にやっと気がついて、慌てて謝る。
宮舘「もう大丈夫そうだね」
佐久間の頭を優しく撫でながら言うとキッチンに向かう。
向井「ごめんな、佐久間くんが可愛すぎてやりすぎてもうた」
佐久間「もう!」
言いながらも向井に抱きつき離れようとはせずにニコニコしていた。
この後も向井との恋人期間中はキャッキャッイチャイチャしながら過ごしたのでした。
久々です。こじさくがわからなすぎて終わりかたも中途半端で申し訳ない(*_*)
コメント
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ルイさんお久しぶりです🥹うれしすぎて泣きそうです🥹