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“もっちゃん”


それは俺がその子、そう、元貴に呼んでた名前。



m「なんっ、で?」


w「忘れるわけないじゃん。ずっと探してたんだから」


w「ずっと元貴しか考えてない」



そう言うと、少し怯えながらも顔を真っ赤にしていた。


結婚もさ、できないって言われても絶対に諦めないし離さないから



w「元貴さ、高校の最初会った時ネックレス大切な人からもらったって言ってたよね」


m「…、まって、ゃだ、ちかぃ、」


w「ほんとに可愛くなったね、」



両手を上で俺に縛られていて、離そうとして力入れてるのに全然解けないの可愛すぎ


ちょっとだけ体触れただけでびくってなっちゃうし。


俺本気どころじゃないから




w「ねぇ、俺大好きだよ?」


m「っぅ、//」



w「っふ、笑」




ガララララ__




r「こんにちー、あ、!」


w「…、涼ちゃん!やっほー!」


r「若井!早いねって、」



涼ちゃんが床の方を見ていて、俺も見てみると、そこにはへにゃんと元貴が座っていた。


可愛い座りかた、、



r「ど、どーしたの!?」


m「…、ぅ~、//」



涼ちゃんが元貴の脇に手をかけて抱き上げうとしたら、猫みたいにすごく伸びて少しわらった、


ほんと猫ちゃんみたいに可愛い、男だとは思えない可愛さ



m「どうもしてなぃもん、//」


m「なんもなぃ、」


r「絶対なんかあった、若井?」


w「えっ俺、何もしてません…」


m「若井が、近かったのぉ、//」


r「……襲おうとした??」


w「はぁっ!?」



…まぁ確かにあのままいってたら嫌だと言われてもそうしてたかもしれない。


襲いたいくらいに愛おしくて可愛いだもん



r「若井って、変態でしょ」


w「そんなわけっ、」


r「んまぁ、いーや!準備しよ〜」



すごい切り替え



w(…、可愛い)



元貴が椅子に丸くなって座ってるのをみて、目が合った



m「~~、!//フィっ」



目が合った瞬間に顔を逸らされた

まだ顔が真っ赤だし、


それからも部活の人達がきて、今日することを始めた





















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