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「ちなみにみんな起きる前のことって覚えてる?

うちは覚えてないよ!」


「覚えてないのかよ」


思わず美亜に突っ込んでしまった。


「そう言う藍翔はどうなの?」


「え、僕は…ええと……」


カムイに問い返されてしまったが、思い出せなかった。


「藍翔も覚えてないんじゃん」


全くその通りだ。


「早くこの屋敷から出たいねぇ〜

そうだねぇ〜」


柑夏が1人で何か言っている。


「出たいというのは同感です。

何故ここにいるのかも分かりませんし。」


提が言う。


「実はさ、ここに来る前の記憶が全くと言っていいほどないんだ」


僕は思っていたことを打ち明けた。


「あ!それうちも!」


「実は私もです」


「柑奈もだよぉ〜

変だねぇ〜」


「俺も」


なんと、全員記憶がなかった。


これは、何か集められている条件とかあるのだろうか……

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