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今日はキスの日&ラブレターの日!
ラブレターの日に因んだ短編小説は書く気があったら公開します((
キスの日に因んだ短編小説です!
START
※🦖⚡️です、🦖彡視点です、🔞要素🐜
たっつんは、ほんとに分かりやすい。
照れてるときは耳が赤くなるし、ちょっと褒められただけで顔に全部出る。
しかも最近はそこにもうひとつ増えた。
tt⚡️ 「か、かわいいって言うなやッ//」
今もソファでスマホを見ながらそう叫んでる。
……いや、その反応がもうかわいいんだけど。
jp🦖 「え、だってかわいいし」
tt⚡️ 「だからそれやめぇぇ、//」
顔真っ赤。
耳まで赤い。
あー、ほんとダメだこの人。
付き合ってるのに、毎回新鮮に好きになる。
tt⚡️ 「じゃぁぱ、お前ほんま、、ナチュラルに人の心削ってくるな、、」
jp🦖 「褒めてるつもりなんだけどなぁ、」
tt⚡️ 「褒め方がストレートすぎんねんッ!(投」
ばふっとクッション投げてくるけど、力が弱い。
照れてるときのやつだ。
だから俺は笑って、それを受け取ったまま隣に寄る。
jp🦖 「ねぇたっつん」
tt⚡️ 「……なんや」
jp🦖 「こっち来て」
tt⚡️ 「なんでや」
jp🦖 「充電したい」
tt⚡️ 「またそれ、、」
呆れながらも、結局ちゃんと来る。
そういうとこが一番ずるい。
腕の中に収まったたっつんは、さっきまでの勢いが嘘みたいに大人しくなる。
でも耳はまだ赤いまま。
jp🦖 「……落ち着く〜、」
tt⚡️ 「犬みたいに扱うなや、」
jp🦖 「たっつん限定だから」
tt⚡️ 「限定にすな、」
そう言いながらも逃げない。
むしろちょっと体重預けてくる。
ほんと、かわいい。
tt⚡️ 「…じゃぁぱ、」
jp🦖 「ん?」
tt⚡️ 「今日やたら甘ない、?」
jp🦖 「今日はキスの日だから」
tt⚡️ 「まだ言うんかそれッ、!」
顔を上げた瞬間、目が合う。
その瞬間、まただ。
好きになったって、静かに思う。
jp🦖 「たっつん」
tt⚡️ 「なんや」
jp🦖 「キスしていい?」
ちゃんと聞く。
たっつんの”かわいい”は、照れ隠しで強がるときもあるから。
すると案の定、視線そらして小さく言う。
tt⚡️ 「……好きにせぇや、//(視線逸(声小(声震」
でもその声、ちょっと震えてる。
あ、今めっちゃ照れてる。
かわいい。
そっと距離を詰めて、唇を重ねる。
チュッ、、
tt⚡️ 「んッ、、じゃぁぱッ、//(ビクッ」
軽く触れただけなのに、たっつんが一瞬びくっとする。
jp🦖 「だめ、かわいい」
tt⚡️ 「だからぁッ、//」
言い返す声がもう弱い。
こうなると、たっつんは一気に”かわいいモード”になる。
顔真っ赤、視線泳ぐ、でも逃げない。
むしろ掴んでくる。
かわいすぎだろ、ほんと。
何度かキスしたあと、たっつんは完全に限界みたいに俺の胸へ突っ伏した。
tt⚡️ 「……しぬ、///」
jp🦖 「え、ごめん、!?」
tt⚡️ 「じゃぁぱのせいや、//(少笑」
でも声は怒ってない。
むしろちょっと笑ってる。
そのまま服をぎゅっと掴んで、小さくぼそっと言う。
tt⚡️ 「……じゃぁぱのせいで、今日ずっと顔熱いわ、//」
jp🦖 「じゃあ冷やす?」
tt⚡️ 「どうやってや」
jp🦖 「もっと好きって言う」
tt⚡️ 「余計熱くなるわ、!//」
即ツッコミ。
でもその後、少し間が空いて。
tt⚡️ 「……でも」
小さな声。
tt⚡️ 「……嫌じゃない」
そう言って、また俺の胸に顔を隠す。
あー、ほんと。
この人、ずるいくらいかわいい。
tt⚡️ 「じゃぁぱ」
jp🦖 「ん?」
tt⚡️ 「……俺のこと、かわいいって言いすぎや」
jp🦖 「だってかわいいもん」
tt⚡️ 「知っとるわッ!//」
……って言うくせに。
腕の中から出ていかない。
むしろちょっとだけ、しがみついてくる。
そのまま静かに、たっつんが息を吐いた。
tt⚡️ 「……なぁ」
jp🦖 「ん?」
tt⚡️ 「キスの日とか関係なくても、、その、、//」
言葉が止まる。
耳まで真っ赤。
それから、やっと続ける。
tt⚡️ 「……たまには、してもええで、//」
その瞬間、心臓がちょっと跳ねた。
jp🦖 「それ、許可?」
tt⚡️ 「うるさいなッ、、//」
でも否定はしない。
だから俺は笑って、もう一回だけ軽くキスする。
チュッ
今度はさっきより少しだけ、優しく。
tt⚡️ 「ッ…///」
離れたあと、たっつんは案の定また真っ赤で固まってしまった。
tt⚡️ 「……じゃぁぱ」
jp🦖 「ん?」
tt⚡️ 「お前ほんま、、ずるい」
jp🦖 「たっつんには負けるけどね」
tt⚡️ 「意味わからんわッ、//」
でもそのあと、小さく。
ほんとに小さく。
tt⚡️ 「……好きやで、、//」
って聞こえた。
俺はそれに笑って、髪をそっと撫でる。
jp🦖 「俺も、ずっと好き」
たっつんは何も言わずに、でもちゃんと寄ってくる。
そのまま二人で、少しだけ長く抱き合っていた。