二次創作・夢小説
115
今を生きる、君を忘れても
1話から読む高校二年生の秋。
紫咲いるまは、若年性アルツハイマーを告げられる。
それまで当たり前だった日常は、
音もなく崩れ始めた。
少しずつ、確実に、失われていく記憶。
そんな中で――
彼は、同じクラスのなつに想いを寄せていた。
忘れてしまうかもしれない。
それでも、この気持ちだけは――。
だから俺は、今を生きる。
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