テラーノベル
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夜中テンションで書いた駄作☆
たんじきゅんが不在の放課後、度重なる暴言と不遜な態度を見かねた先輩たちが、あんたを部室や体育館の隅に呼び出します、
1. しらぶけんじろ 〜 彡
* 役割: 主導権を握る司令塔。
* 怒鳴ることはせず、極めて低いトーンで
「お前のその口、どうにかなんねぇの?」
と冷たく突き放す。論理的にあんたのミスを突きつけ、
「実力もないのに口だけは一丁前だな」
とプライドをズタズタに削られ、
* 「次、その汚い言葉吐いたら……分かってるよな?」
2. せみえ 〜 た 彡
* 役割:表向きはフォローしつつ、精神的に追い詰める。
* 「まあまあ、白布もそう言うなよ」
と割って入りますが、目は一切笑っていません。
「〇〇も、先輩にそんな口利いちゃダメだって。な? わかるだろ?」
と肩を強く掴み、指先に力を込めて物理的なプレッシャーを与えます。
* 「俺、お前のこと嫌いになりたくないんだよね。……わかる?」
3. ごしきつとむ 彡
* 役割: 真面目ゆえの「容赦なさ」。
* 「お前の態度は、次期エースを狙う俺が許さない!」
と熱血モードで接しますが、先輩たちの空気に乗せられて、佐久間を無理やり特訓に引きずり込みます。
泣き言を言っても
「声が小さい!」 と一喝します。
* 「先輩たちに感謝しろ! これも全部お前のための指導だ!」
4. かわにしたいち 彡
* 役割: 退路を断つ監視役。
* 隅でスマホをいじっているようでいて、あんたが逃げようとするとスッと足を出して止めたり、無言で背後に立って圧をかけます。ボソッと小声で
「……生意気なガキ」と呟き、底冷えするような視線で佐久間を萎縮させます。
* 「……まだ終わってないけど。どこ行くの?」
5. やまがたはやと 彡
* 役割: 締めの精神的圧迫。
* 自由奔放なリベロらしく、最後は
「よしよし、いい子にするって約束できるよな?」
と笑顔で頭を(乱暴に)撫で回します。しかしその笑顔が一番怖いことを佐久間に理解させ、二度と逆らえない空気を作ります。
* 「明日からは、ちゃーんと『おはようございます』って言えよ? なぁ、〇〇」
【結果】
最後は全員に囲まれ、精神的にも肉体的にもボロボロにされたあんたが、震えながら「……はい、すみませんでした……」と敬語を使うまで解放されない、白鳥沢流の「躾」の完了です。
意味わかんない物語(?)です☆