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「どうして? すっごく、綺麗だよ…?」
「でもでもっ……やっぱり、裸見られるの、まだ恥ずかしくて慣れてないから…」
「じゃあ…これから一緒に慣れていこうね。ほら、今から優しく解してあげるから…身体の力抜いて、ここに集中して?」
恥ずかしがる純一を優しく宥めつつ、耳元や
細い首筋、鎖骨のあわい窪みへと優しくリップ音を響かせながらキスを落としていく。
そのたびに、純一の口から小鳥のような可愛い喘ぎ声が漏れるのが
たまらなく俺の加虐心を煽った。
「ぅっ…んっ、はぁ……っ」
「可愛いよ、純一……それじゃあ早速だけど…指、まずは一本挿れるね」
「っ…は、はう……っ」
純一の緊張混じりの声に合わせて
ローションを絡めた人差し指を、ゆっくりと狭い入り口へと挿入していく。
デリケートな粘膜を傷つけないよう
入り口付近を丹念にほぐしながら、徐々に奥へと進めていく。
「んっ…ぅ、はぁっ……♡り、りひとさ……っ、そこ……っ!そこ、へんになるぅ…っ!」
鼻にかかった、高い悲鳴のような甘い声が、静まり返った寝室に響き渡る。
明確な弱点に触れられた純一の身体が、ビクンと大きく跳ね上がった。
そのまま、脳をダイレクトに貫いた強烈な快感の強さに圧倒されてしまったのだろう。
純一は大きく目を見開いたまま
ヒュッと呼吸を詰め、全身をカチカチに強張らせて固まってしまった。
(過剰な快感で、脳への刺激が強すぎたな……)
心理士としての冷静な頭が、純一のキャパシティの限界を瞬時に察知する。
俺はすぐに挿し入れていた指の動きをピタリと止め、もう片方の大きな手のひらで
純一の涙が浮かんだ目元を優しく覆って視覚の刺激を遮断した。
「純一、俺の声に合わせて、ゆっくり息を吐いて。……すー、はー…」
「…ん、あ……っ、は、あぁ……っ」
暗闇の中で俺の声だけを頼りに、純一の呼吸が徐々に深くなり、整っていく。
張り詰めていた四肢の力がふっと抜け
再び身体が柔らかくなったのを見計らい、俺は手のひらをどけて彼の耳元に囁いた。
「純一、よく頑張ったね。…そろそろ、俺の、挿れるよ?」
「りひとしゃんの、ちん、ちん……?」
「うん。おっきくてびっくりするかもしれないけど、ゆっくり挿れるから。力抜いてね」
俺は開かれた純一のしなやかな太ももの間に
自身の熱く昂ぶったペニスを割り込ませ、ゆっくりと自重をかけた。
ぬちり、と肉が爆ぜるような音を立てて
狭い入り口が強いうねりを持って俺の先端を貪欲に咥え込んでいく。